食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住のフリーライター。取材の待ち時間に「クスクス(200円)」を買ってしまいました。クスクスとは、小麦粉で作られる世界最小のパスタ。何に使うのか? それは私にも分かりません。 

2018年11月9日(金)


プリプリの原木しいたけがあったので、ちんげん菜と炒め物にしました。
しらしめ油に香り付け程度のカルピスバターを溶かして、しいたけとちんげん菜を炒めただけです。
味付けは塩としょうゆ。
バターたっぷりもおいしいのですが、カロリーが気になるお年頃なので…。
それに、しらしめ油と合わせると冷めてもバターの油脂が固まりにくいので、お弁当のおかずにしたい時にもおすすめです。
(もっと言うとお財布にもやさしい!)
2018年11月8日(木)


熊本の伝統野菜「ひご野菜」で作るコロッケのお弁当。
かれこれ7年ほど前に担当させていただいていた料理の先生がされているお店『ひごのすけ』でテイクアウトしました。


大きいコロッケが「あか牛入り里いもコロッケ」、小さい方が「春日ぼうぶらコロッケ」。
誰かが作ってくれた熱々、サクサクの揚げ物が食べられるのはとても嬉しい!
それにこちらのお店は、コロッケはもちろん、サイドの切り干し大根の煮物や煮豆もおいしいのです。
コロッケ2種類を選べて、お値段は550円(通常は500円、今回はあか牛入り里いもコロッケを選んだので+50円)。
2018年11月7日(水)


今日は立冬!
ということで、阿蘇に行くために張り切ってセーターを着込みました。
そうしましたらものすごい暖かさというか暑さで、あっという間に汗だくに…。
用意してきた水筒の中身は黒豆茶。熱々の!
もう何かの修行のような一日となりました。


夕飯は朝に作っておいたレタスのナムルやかぼちゃの煮物で簡単に。
はー、疲れました。

レタスのナムル

1.レタスはよく洗い、食べやすい大きさにちぎる。
2.鍋に湯をわかし、①をさっとゆでる。
3.ボウルにゆでたレタスとちぎった海苔を入れて、塩とごま油で和える。好みで黒こしょうを挽く。
2018年11月6日(火)


犬との散歩は大好きだけど、運動は大きらい!
そんな私ですがピラティスを始めました。
初回はゆるい感じ。これなら私にも続けられるかも…。
将来の介護予防のために、目指せピンピンコロリでコツコツ頑張ろうと思います。


ピラティスの後は、吉本由美さんと秋号の作戦会議。
無印良品店内にあるカフェでプリンを食べながらの打ち合わせです。
無印のプリンは初めて食べましたが、固めでしっかりした食感がとても好み!
黒糖と水で作られたカラメルソースがまたおいしい~。


プリンのレシピは無印良品のホームページに掲載されています。
2018年11月5日(月)


直売所で買っておいた芹で混ぜご飯を作りました。
今日のお弁当は芹おむすびです。

芹おむすび

1.ご飯はほんの少しかために炊いておく。
2.芹は根を落とし、熱湯でさっとゆでる。ザルに広げて粗熱を取り、細かく刻む。
3.炊きたてのご飯に②の芹と炒りごま、塩を混ぜ込む。食べやすい大きさににぎる。

芹は春のイメージでしたが、こんな季節にも出回るんですね。

2018年11月3日(土)


突然いかだいこんが食べたくなりました。
しかし近くのスーパーには今日に限っていかがない!
しょんぼり帰宅して中華粥を炊いていたら、ふと冷凍庫にやりいかがあることを思い出しました。
あれは夏のことでしたが、やりいかを買ったものの使うタイミングを逃し、酒をまぶして冷凍保存していたのでした。

冷凍していて「いか」っただいこん

1.だいこんは皮をむき、食べやすい大きさに切る。鍋に入れて水を注ぎ、やわらかくなるまで煮る。
2.冷凍しておいたいかは流水で解凍する。
3.①のだいこんを湯から引き上げる。鍋をさっと洗い、だいこんと②のいかを入れる。
4.具の半分くらいまで水を注ぎ、砂糖としょうゆ、酒、みりんを加えて強火で煮る。沸騰したら落としぶたをして、汁気が少なくなるまで煮る。

今日はだいこんもいかも少量だったので、水150ml、砂糖と酒、みりんを各大さじ1/2、しょうゆ大さじ1で煮ました。
だいこんは小さめに切って味をぎゅぎゅっと染み込ませます。


昔は煮物が嫌いでした。
1年に1回作れば多いくらい。
でもなぜか今年はやたらと食べたくなります。なぜ。


ということで、今日の夕飯は中華粥とねぎの醤油漬け(最近はまっているコンビ)、あじのごま和え、いかだいこん、という謎の組み合わせでした。

2018年11月2日(金)


養豚家のハンバーガーショップ『BIG DREAM』。
天草のスーパー『TAIYO』の駐車場で営業されています。
初めてなので看板メニューの「天草バーガー」を注文しました。
店主の方に「大きいので潰して食べてくださいね」と言われた通り、10cmはありそうな厚みにびっくり。
パテの他にたまねぎや卵、トマト、レタスが挟んであり、1個で満腹になりました。
2018年11月1日(木)


昼間はポカポカ陽気でセーターで汗ばむほどの暖かさだったのに、日が暮れたら急に寒くなりました。
そこで天草在住の方から以前勧められていた居酒屋「丸高」に行ってみました。


「丸高」は、天草の繁華街アーケード・銀天街の中にあります。
刺し身や天ぷらなどA4用紙の両面にぎっしりとメニューが書かれていますが、お勧めされていたのはおでん。
天草で一番おいしい、と聞きました。

おでんを目の前にできる〝おでんカウンター〟は7人限定(というか7人しか座れない)の特等席〟
たまご、だいこん、牛すじ、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、ごぼ天、丸点、かまぼこ、野菜入りのいわしつみれ。
だしが黒っぽいのは天草の特徴なのでしょうか?
しっかりと濃い味のように見えますが、食べるとあっさりしていて驚きます。

おでん鍋にぎゅうぎゅう詰めされていたタネは、どんどん引き上げられてお客さまの元へ。
味が沁みたものを選ぶのは女将さんの役目のようで、注文を受けて引き上げて、追加して、また引き上げて…と、とってもお忙しそう!
その勢いにつられておでんだけでも12品も食べてしまいました。
シメは熱々の皿うどん。
もうお腹が破裂しそうです。

■過去の記事を読む2018年8月| |2018年9月2018年10月