九州の食卓セレクトショップでは、営業日である火曜〜土曜の11時〜14時、ランチのご提供を行っております。通常は「鶏粥御膳」「おにぎり御膳」「ベーグルランチ」の三種類。毎月第1、第2土曜のみスパイスカレーとなります。農薬や化学肥料を使わずに栽培された野菜や米、伝統的製法で作られた九州産の無添加調味料を使ったお料理です。雑誌「九州の食卓」でご紹介したレシピを再現したメニューになっています。ぜひ、お試しください。


火曜〜土曜(日曜・祝日、月曜定休)
11:00〜14:00 ※なくなり次第終了
(14:00〜18:00はお飲み物だけのご提供となります)


 

鶏粥御膳 880円(税込) テイクアウト可

おむすび御膳 880円(税込) テイクアウト可

ベーグルランチ 680円/730円

チキンと豆のあいがけカレー 880円(第2土曜のみ)テイクアウト可
ポークビンダルー 880円(第1土曜のみ)テイクアウト可

 


[鶏粥御膳]

鶏粥、5種類のお惣菜、スープもしくは味噌汁、小さなデザート付き。
※すべて九州の食卓に掲載したレシピを元にお作りしています。


「なぜ、鶏粥なのか」

九州の食卓2014年冬号でも特集しましたが、禅の世界には「粥有十利」という言葉がります。曹洞宗の開祖である道元禅師が経典「典座教調 赴粥飯法」の中で説いているものです。
簡単に言うと「お粥を食べると、十のいいことがある」ということ。どんないいことかというと


一、[色]色つやがよくなる。
二、[力]力が出る。
三、[壽]寿命が延びる。
四、[楽]安らかになる。
五、[調清弁]頭が冴え、口中爽やかになる。
六、[宿食]消化が良い。
七、[風徐]病気を防ぐ。
八、[飢消]飢えを満たす。
九、[渇消]渇きをいやす。
十、[大小便調適]便通が良くなる。


といったことです。なるほどと思える部分も多々ありますよね。九州の食卓でランチ提供するにあたり、体と心に優しいことは第一条件だったので、お粥はぴったりでした。でも、ランチに白粥ではちょっと物足りないという方もいらしゃると考え、旨みとコクのある鶏粥にしました。また、旬の野菜もたくさん食べて欲しいので、5種類の惣菜もお付けします。


テイクアウトメニュー「鶏粥ランチボックス」


九州手軽に鶏粥を楽しんでいただくために、テイクアウトメニューもご用意しています。鶏粥御膳よりは品数は減りますが、ご利用していただきやすい価格でのご提供です。鶏粥+4つのお惣菜が付いて660円(税込)です。


[おむすび御膳]
おむすび2種、5種類のお惣菜、スープもしくは味噌汁、小さなデザート付き。
土鍋で炊いた無農薬栽培のお米、無酸処理の有明海苔、五島列島の釜炊き塩の美味しさを実感していただくための塩むすびと、
季節ごとに変わる「まぜむすび」をご用意しております。
※すべて九州の食卓に掲載したレシピを元にお作りしています



[ベーグルランチ]

福岡県うきは市の「Plantago(プランタゴ)」さんのベーグルです。
季節ごとに変化するラインアップの中から、お好きなものをお選びいただけます。
旬の季節のサラダ、野菜スープとのシンプルな組み合わせをお楽しみください。小さなデザート付き。



[スパイスカレー/チキンと豆のあいがけプレート](第2土曜のみ)

チキンカレーと豆カレーのあいがけに、季節の野菜を使ったスパイシーな5種類の付け合わせをワンプレートにしました。
こちらも、九州の食卓のカレー特集でご紹介した、スパイスカレーを〝食べる漢方〟と語る
「旅するクーネル 」さんのレシピを参考に作らせていただいたものです。
ちょっと辛めですが、脂っこくなく、食べた後に清涼感を感じるカレーです。
なくなり次第終了となりますので、お早めの時間のご来店がおすすめです


[スパイスカレー/ポークビンダルー](第1土曜のみ)

こちらも「旅するクーネル 」さんのレシピを参考に作らせていただいたものです。
インドの西海岸地方・ゴアに伝わる、甘くて、辛くて、酸っぱいカレーです。
店舗にはこのカレーが作れるスパイスキットも販売していますので、ぜひlご利用ください。
月2回のカレーの日(毎月第1、第2土曜)には、甘酒ラッシーやチャイなどのお飲み物もご用意しています。