2020年5月12日(火)よりランチ提供を再開します!

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、4月14日(火)から店舗でのランチ提供を停止しておりましたが、5月12日(火)より再開いたします。引き続き、テイクアウトもご利用可能です。ご来店、お待ちしております。

九州の食卓セレクトショップでは、営業日である火曜〜土曜の11時〜14時、ランチのご提供を行っております。通常は「鶏粥御膳」、毎月第1土曜のみスパイスカレーとなります。農薬や化学肥料を使わずに栽培された野菜や米、伝統的製法で作られた九州産の無添加調味料を使ったお料理です。雑誌「九州の食卓」でご紹介したレシピを再現したメニューになっています。ぜひ、お試しください。


火曜〜土曜(日曜・祝日、月曜定休)
11:00〜14:00 ※なくなり次第終了
(14:00〜18:00はお飲み物だけのご提供となります)

鶏粥御膳

メインの鶏粥に5つのお惣菜、スープ、小さなデザートが付いていてボリュームも満点。過去に九州の食卓でご紹介したレシピで構成された〝からだにやさしい定食〟です。880円(税込)

[春の鶏粥定食]
鶏粥
揚げ新じゃがの煮っころがし
菜の花のナムル
春色ピクルス
たらの芽のフリット
にんじんのマスタード炒め
じゃがいもとたまねぎのポタージュ
とうふ白玉
※すべて九州の食卓に掲載したレシピを元にお作りしています


「なぜ、お粥なのか」

九州の食卓2014年冬号でも特集しましたが、禅の世界には「粥有十利」という言葉がります。曹洞宗の開祖である道元禅師が経典「典座教調 赴粥飯法」の中で説いているものです。
簡単に言うと「お粥を食べると、十のいいことがある」ということ。どんないいことかというと


一、[色]色つやがよくなる。
二、[力]力が出る。
三、[壽]寿命が延びる。
四、[楽]安らかになる。
五、[調清弁]頭が冴え、口中爽やかになる。
六、[宿食]消化が良い。
七、[風徐]病気を防ぐ。
八、[飢消]飢えを満たす。
九、[渇消]渇きをいやす。
十、[大小便調適]便通が良くなる。


といったことです。なるほどと思える部分も多々ありますよね。九州の食卓でランチ提供するにあたり、体と心に優しいことは第一条件だったので、お粥はぴったりでした。でも、ランチに白粥ではちょっと物足りないという方もいらしゃると考え、旨みとコクのある鶏粥にしました。また、旬の野菜もたくさん食べて欲しいので、5種類の惣菜もお付けします。

テイクアウトメニュー「鳥粥ランチボックス」


九州手軽に鳥粥を楽しんでいただくために、テイクアウトメニューもご用意しています。鳥粥御膳よりは品数は減りますが、ご利用していただきやすい価格でのご提供です。鳥粥+4つのお惣菜が付いて660円(税込)です。

スパイスカレーランチ(毎月第1土曜日のみ提供)

チキンカレーと豆カレーのあいがけに、季節の野菜を使ったスパイシーな5種類の付け合わせをワンプレートにしました。こちらも、九州の食卓のカレー特集でご紹介した、スパイスカレーを〝食べる漢方〟と語る「旅するクーネル 」さんのレシピを参考に作らせていただいたものです。ちょっと辛めですが、脂っこくなく、食べた後に清涼感を感じるカレーです。なくなり次第終了となりますので、お早めの時間のご来店がおすすめです(11時〜14時)。880円(税込)。