食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住の編集者、ライター。時々フードコーディネーター。
2023年の目標は、慎重に生きること。うっかりに気をつけて、一歩ずつ確かに歩いていかねばと思いつつ、
新年から何かとうっかりしています。

2023年1月25日(水)クーブイリチー


久しぶりにクーブイリチーを作りました。
クーブイリチーは沖縄料理で、「昆布の炒め煮」という意味だそうです。
昆布好きの私にはたまらないひと品。
大きめの鍋でたっぷり仕込んで、小鉢でしばらく楽しみます。
2023年1月24日(火)カリフラワーのオイル蒸し


カリフラワーが好きです。
小房に分けて厚手の鍋に並べ、スライスしたにんにくを散らします。
そこに粗塩を振り、たっぷりとオリーブオイルを回しかけ、蓋をして蒸し煮に。
くたくたになるまで火を入れると、びっくりするくらい旨みが出ます。
2023年1月23日(月)
豚肩ロースの塩漬けと自家製ザワークラウト


先日、閉店間際にスーパーに駆け込んだら豚肩ロース肉が半額で売られていました。
今日私が買わなければ廃棄されてしまうと思うと罪悪感を感じてしまい、つい購入するパターンです。
しかしその日は調理できなかったので、カンホアの塩と日本酒に漬け込んでおいたのでした。
さっと焼いて、自家製ザワークラウトを添えたらひと皿できあがり。
塩漬けのお肉があると、食事の支度がぐっと楽になります。
2023年1月22日(日)エビの大葉ジェノバパスタ


「ジェノベーゼ風大葉ソース」をいただきました。
大分産の大葉にオリーブオイル、塩、にんにくを合わせたソースです。
以前九州の食卓でも紹介したことがあり、長く愛されている商品なんだと思うと嬉しく感じます。
今日はオレキエッテを茹でて、エビとパスタにしました。
バジルとはまた違ったおいしさです。
2023年1月21日(土)バナナチョコチップケーキ


手土産にバナナケーキを焼きました。
チョコチップ入りです。
バナナケーキが好きだけど、これだというレシピを決められずにいます。
完成度は一定のラインを超えているけれど、一生このレシピを作る!というものが決まらないのです。
中学生の時に料理本を見ながら作ったものが会心の出来だったことは覚えているのに、その料理本が見つかりません。
だから、毎回試行錯誤しながら作っています。
2023年1月20日(金)パール柑


デコポンのようなコクのある甘さの柑橘はもちろんおいしいけれど、さっぱり系もなかなか良いもの。
グレープフルーツや晩白柚、晩柑。
そのままで食べてもいいし、料理にも使いやすいところが好きです。
ということで、今日はパール柑を食べました。
2023年1月19日(木)自家製キムチ


今年もキムチを作ってみました。
あれこれ試しながら、自分なりのベストを探っているここ数年。
仕込み方も味も納得のいくものができました。
おすそ分けした方からも褒めてもらえて大満足。
やっとゴールに辿り着いた…かも?
2023年1月18日(水)いちごのショートケーキ


朝5時に起きて取材へ。
早起きすると1日頑張ったなあという感じがします。
なので、ケーキを買いました。
シンプルないちごのショートケーキです。
甘くておいしくて気持ちが満たされて、食後にうっかり夕寝してしまいました。
2023年1月17日(火)いちごジャム


いちごが少し残っていたのでジャムにしました。
いちごの重さの40%の砂糖と、レモン汁。
アクを取りながら煮詰めて、清潔な瓶に詰めたらでき上がり。
作業中にキッチンが甘い香りに包まれて、幸せな気持ちになります。
ジャムは食べるよりも作る方が断然好きです。
2023年1月16日(月)甘エビの刺身


普段は行かない魚屋に寄ったら、北海道産の甘エビが!
自分で処理できるか不安でしたが、とりあえず購入してみました。
まずは塩水でしっかりと洗い、卵をスプーンでこそぎ取り。
それから殻を剥いて、塩で臭みを取った卵を添えて完成。
思ったよりも簡単にできました。
2023年1月15日(日)フライドポテト


たまに無性に食べたくなるフライドポテト。
なんだか罪悪感があるけれど、マヨネーズとケチャップをたっぷりディップしながら食べるのが好きです。
そもそも私はじゃがいも好き。
ポテトサラダ、ポテトチップス、ハッシュドポテト、何でも好きです。
2023年1月14日(土)白菜漬け


白菜が1/4玉で98円、1玉で180円。
う~んと悩んで、思い切って丸ごと1玉買いました。
1/4は鍋に使い、1/2はキムチ用に下漬け。
そして1/4は塩と昆布、青唐辛子で浅漬け風にしました。
こうしてみると1玉を使い切るのは意外と簡単だし、何日も楽しめてお時です。
2023年1月13日(金)「ぽると総本舗」のチョコローゼ


佐世保土産をいただきました。
「ぽると総本舗」のチョコローゼです。
ドライフルーツ入りのケーキをチョコレートでコーティングしてあります。
佐世保は、九州の食卓の取材で何度も訪ねたまち。
いろいろと思い出があるけれど、どれもおいしい記憶ばかりです。
*今日のおすすめ商品
旅する料理人・佐世保
|2018年春号|
九州味旅・佐世保
|2015年夏号|
2023年1月12日(木)ぜんざい


ぜんざいを作りました。
買い置きしていた小豆を使ったら、皮がなかなかやわらかくならず…。
納得のいかない仕上がりだったので、新しい豆でもう一度作ってみようと思います。
2023年1月11日(水)お雑煮


実家でもらってきたお餅がなかなか減りません。
だから、またお雑煮を作りました。
今日は昆布とかつおのだしで、おすましタイプに。
ポイントはうさぎの形にしたかまぼこです!
2023年1月10日(火)
「サーティワン」のアイスクリーム


「サーティワン」のアイスクリームをテイクアウトして、フレッシュないちごをトッピング。
ひと手間というほどでもないアレンジですが、ただこれだけでテーブルに並べた時に喜んでもらえます。
ところでずっと「サーティーワン」だと思っていたのですが、正式には「サーティワン」だそうです。
2023年1月9日(月)前菜いろいろ


テイクアウトした前菜いろいろ。
綾トマトとルッコラのサラダ、天草産地だこのカルパッチョ、空豆のペコリーノチーズがけ。
フランス料理でも、イタリア料理でも、前菜が一番好きです。
どっしりとしたメイン料理ももちろんおいしいけれど、食後に印象に残っているのは華やかで繊細な味付けの前菜ばかり。
旬の野菜や果物を使った料理が多いせいもあるかもしれません。
それってつまり、野菜料理が好きということなのか…???
2023年1月8日(日)お雑煮


そういえばお雑煮を食べていませんでした。
冷蔵庫をがさごそして、里芋と長にんじん、お餅で急ごしらえ。
白味噌バージョンに仕上げてみました。
まったりとした味が淡白な里芋とよく合います。
2023年1月7日(土)福寿司


ちょっとした事情で外食ができず、お寿司の出前を取りました。
うに、いくら、かに、車海老、数の子…。
お正月気分が戻ってきそうなネタのラインナップです。
2023年1月6日(金)釜揚げうどん


私の生まれ育った土地では、うどんといえば釜揚げ。
少し濃いめの甘くないつゆに、やわやわの麺をつけながら食べます。
地域によっては朝5時から営業するお店もあり、その逆に夜8時近くにしか開店しない店も。
つまり、昼夜問わずいつ食べてもおいしいのが釜揚げうどん。
お酒を飲んだ後の〆としても愛されています。
2023年1月5日(木)いちごのケーキ


クリスマスあたりは興味をそそられないのに、年が明けると急に食べたくなるいちごスイーツ。
今日はケーキを食べました。
いちごのおいしさは何といっても見た目の愛らしさにあると思っています。
もし赤色じゃなかったら、もし円錐型でなければ…。
そう考えると見た目ってとても大切です。
2023年1月4日(水)チョコパイ


ココア味のパイ生地の中に、チョコレートクリーム。
この組み合わせ、おいしくないはずがありません。
飲み物は迷った末にお砂糖なしのホットミルクにしました。
寒いので温かいおやつがおいしく感じます。
2023年1月3日(火)チーズ饅頭


宮崎土産のチーズ饅頭。
クッキー生地の甘さとクリームチーズの塩気のバランスが絶妙で、ついいくつも食べてしまいます。
店ごとに生地の食感やチーズの種類が異なるので、いつか食べ比べをしてみたい!
2023年1月2日(月)「りんといと」のクッキー


2023年になったら食べようと決めていた「りんといと」の干支クッキー。
今年はうさぎ年でとってもかわいい!
2024年は巳年ですが、どんなクッキーになるんだろう…?
2023年1月1日(日)おせち


今年は一人だしおせちなしでもいいかと思っていたのですが、大晦日にお裾分けをいただきました。
お弁当もおせちも、一番好きな作業は盛り込み。
好きなことだけを楽しめる最高の元日です。