食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住のフリーライター。「きょう食べたもの」は2020年1月1日で541日間連続更新となりました。家の中にミモザと梅、桜を生けたら一気に春っぽい雰囲気になって気分がいいです。

2020年2月29日(土)

you+youくまもと農畜産物市場で買っておいた和牛かたまり肉。
久しぶりにローストビーフを作りました。
岩塩を挽きながら食べます。
残りはサンドイッチにするつもりです。

今日は2月29日。
閏年とわかってはいても、なんだか不思議な感じがします。
2020年2月28日(金)

ひらめのマリネ。
でも、ひらめよりも、香味野菜を食べるためのマリネです。
パクチーにセロリ、新たまねぎ…。
口の中でシャキシャキとした食感がひたすら続きます。
濃淡ある緑が効いた見た目も好きです。
2020年2月27日(木)

暖かくなるとカラフルな料理を作りたくなるから不思議です。

塩トマトと新たまねぎのサラダ
1.新たまねぎはごく薄くスライスする。
2.塩トマトは5mm厚の輪切りにする。あればミニトマトを横に2等分する。
3.バットに①を敷き、②を広げのせる。トマトの表面に薄く粗塩をふり、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。
4.しょうゆとかぼすの絞り汁、ごま油を混ぜ、食べる直前に③に回しかける。

トマトを輪切りにして塩をふるのは、果汁を出したいからです。
こうしておくと、塩トマトの甘い汁がじわっと新たまねぎになじみます。
一般的にトマトと新たまねぎは砂糖を加えたドレッシングで和えることが多いのですが、この方法だと砂糖なしでも十分おいしいです。
甘いトマトを使うことがポイントかもしれません。
私はいつも八代産の塩トマトか茨城産のスーパーフルーツトマトで作ります。
仕上げにかつお節を盛るのもおすすめです。

2020年2月26日(水)

野菜と果物の組み合わせが好きです。
肉や魚と果物の組み合わせも好きです。
酢豚のパイナップル、大歓迎です。
しかし、この嗜好を分かち合える人となかなか出会うことができません。
なので一人の食事で思う存分堪能することにしています。

晩白柚と紫キャベツのサラダ
1.晩白柚は薄皮をむき、食べやすい大きさにちぎっておく。
2.紫キャベツは千切りし、塩少々でもんでおく。
3.ボウルに①と②を入れ、オリーブオイルと白ワインビネガーで和える。皿に盛り、黒こしょうを挽く。
2020年2月25日(火)

早朝からアクティブに活動したら、朝9時前に全ての仕事が終わってしまいました。
なので、10時に早弁です。
お昼は、お弁当のおかずの残り物。
メインは久しぶりにリクエストがあったタコさんウインナー。
地味~に面倒なんですよね、足を8本作るのって…。
副菜はスティックセニョールのおかか和え。
それから里芋の唐揚げ。
里芋の唐揚げは、好きな揚げ物ベスト3に入る料理。
これを食べるために里芋を煮るようなものです。
作り方は簡単で、下ゆでした里芋を昆布とかつおの合わせだしでコトコト。
塩と薄口しょうゆで味を調えて、煮汁ごとひと晩置きます。
ここまで調理をしておけば、後は片栗粉をまぶして油で揚げるだけ。
毎日食べたいくらい好きな味です。

2020年2月24日(月)

いただきもののチョコレート。
バレンタインデーのおかげで、一年に一度のゴディバです。
毎年可愛い缶に入って届くのですが、使い道がいまいち分からない…。
でも捨てるのもなあと、つい溜めてしまいます。

2020年2月23日(日)

矢田智香子さんから教えていただいた「ひじきのねぎ塩炒め」。
テキストがなく、頭の中の情報だけが頼りなので、料理名ももしかすると違うかも…。
みじん切りにした白ねぎとひじきをごま油で炒めて、塩と薄口しょうゆで味を調えます。
これも毎年作っている料理。
ごはんによく合います!

*今日のおすすめ商品
矢田智香子さんのお弁当レシピ掲載
|2011年春号(完売)|
※完売号のバックナンバーは九州の食卓select shop&cafeで閲覧できます
2020年2月22日(土)

2013年夏号の取材で訪ねたUさんに教えてもらった料理です。

スナップえんどうの梅ひじき和え
1.ひじきは水で戻し、水気を切っておく。
2.スナップえんどうは蒸し煮して、筋を取り除く。食べやすい大きさに切る。
3.叩いた梅肉をしょうゆでのばし、①と②を和える。

ふと気になって「きょう食べたもの」を読んだら、昨年は2月28日に同じ料理を作って食べていました。
毎年同じ食卓を繰り返していると思うと、ちょっと面白いです。

*今日のおすすめ商品
特集・台所で過ごす時間
|2013年夏号|

2020年2月21日(金)

自分を天才じゃないかと思うことがあります。
主に、思いつきで作った料理がすごくおいしくできた時です。
このひよこ豆のサラダもその一つ。
戻してゆでたひよこ豆を、缶詰のツナと紫キャベツのザワークラウト、パクチー、ハラペーニョの酢漬けと和えたもの。
作り方は、2019年10月8日の「きょう食べたもの」に書いています。
このサラダを食べるために、ザワークラウトを作っているようなものです。
ハラペーニョの酢漬けは残りわずかなので、今年は多めに仕込もうと思っています。
2020年2月20日(木)

湯で温めた豆腐に、いかの塩辛をのせたもの。
魚屋さんで買った手作り塩辛がたくさんあるので、新しい使い道を考えています。
チャーハンの具にするとおいしいと聞いたことがあるけれど、何となく試す勇気が出ず…。

塩辛も自家製してみたいものの一つ。
でもアニキサスに対処する自信がなくて、これもまた勇気が出ずにいます。
2020年2月19日(水)

らっきょうは、塩漬けにするのが好きです。
そのまま食べるのではなく、食材や薬味として使います。
毎年5月に仕込んで、1年間たっぷり楽しみます。
なので、私にとってらっきょうの甘酢漬けは〝買うもの〟。
たくさんは食べないから、必要な時(例えばカレーが食べたいとき)に必要な分だけ買います。

祖母は、私とは違って毎年甘酢漬けを作る人でした。
だから実家ではカレーには福神漬けではなくらっきょう。
今でもカレーを見るとらっきょうが恋しくなるのは祖母の影響だと思います。
2020年2月18日(火)

先日の晩白柚の残りをゼリーにしておいたので、ちょっとずつ食べています。

晩白柚の晩白柚による晩白柚のためのゼリー。
ゼリーはつなぎ程度の晩白柚がメインの贅沢スイーツ。
好きなものを、好きなだけ。
手作りのよさってこういうところにあると思います。
2020年2月17日(月)

先週は上着も持たずに取材に出歩いていたのに、昨晩から突然の冷え込み。
熊本市内も今日の21時頃から雪がちらつき始めました。

写真はチョコタルト。
バレンタインデーが過ぎたためか手作りチョコキットが安売りされていたので買ってみました。
タルト生地に溶かしたチョコレートを流し入れ、固めて、アイシング。
簡単に作れて、楽しい!
愛犬たちをイメージして作ってみました。
2020年2月16日(日)

「トワグリュ 」といえばアップルパイ。
ざっくりとしたパイ生地に、みずみずしいりんごのソテー。

今日は仕事でタルトを作りましたが…。
やっぱりお菓子作りは苦手です。
きちんと計量したのにどうしてこうなるの!?ということがとても多い。
計量せずに作る料理にはほとんど失敗がないのに、やっぱり才能がないのでしょう。
パティシエの方は本当にすごいと尊敬しています。
2020年2月15日(土)

食べやすい大きさに切って強めに塩をした鶏もも肉2枚を、きつね色になるまで焼く。
肉を一旦取り出し、くし切りにした玉ねぎ1個分をしんなりするまで炒める。
食べやすい大きさに切ったエリンギを加えてさらに炒め、肉を戻して全体をひと混ぜ。
トマト缶1つを加え、蓋をして煮る。
ただこれだけの料理です。

大学生の頃に、安い鶏肉とトマト缶をおいしく食べるために考えた料理。
私が思いつくくらいだから、大人になって調べてみたらすでに世の中にレシピがありました。
でも、レシピがいらないくらい簡単。
チキンブイヨンもコンソメもいりません。
贅沢がしたい時には、仕上げに溶けるタイプのチーズをのせてもおいしい。
私はトマト煮込みと呼んでいるけど、いわゆるカチャトーラだと思います。
2020年2月14日(金)

カリフローレをさっとゆで、チーズを削り、オリーブオイルを垂らしただけの温サラダ。
ただそれだけなのに、それだけだからか、いい味に仕上がります。
ポイントはパルミジャーノをけちらずにたっぷり削りかけることです。
2020年2月13日(木)

スーパーの直売コーナーで晩白柚を買ったら…なんだか…とても酸っぱかった…。
なので、『西岡養蜂園』の晩白柚蜂蜜でマリネしました。
グラスいっぱいの晩白柚に、晩白柚蜂蜜をひとさじたらり。
取材前に仕込んで、冷蔵庫で6時間ほどお休み。
帰宅してお風呂上がりに食べたらすっっっっごくおいしかった!
連日の取材もとうとう残り1日。
これで頑張れそうです。
2020年2月12日(水)

1月は長~い正月ボケでぐうたらしていました。
なので今月は頑張っているのですが、気持ちに体が追いつきません。
何事も日々コツコツと継続することが大切なのだと改めて実感しています。

そんな話とは何の関係もありませんが、写真はあおさの味噌汁です。
「新物」と書かれたシールが貼ってあるとつい買ってしまいます。
毎年あおさは味噌汁ばかり作ってしまうけれど、今年は天ぷらにしてみたいなあと思っています。
2020年2月11日(火)

坂田阿希子さんのレシピに「砂肝とじゃがいも、いんげんのマリネ」というものがあります。
何度か作ってすごく好きな料理なのですが、いんげんって高い…。
なので、直売所で大量に安くで売っていたモロッコいんげんで作ってみました。

昨年、坂田さんがオープンされた洋食の店『KUCHIBUE』。
次に東京に行ったら絶対に訪ねたいと思っている場所の一つです。
2020年2月10日(月)

和食の店を取材したからでしょうか。
昔、福岡で食べた「ごまあじ」が無性に恋しくなりました。
味の印象は、ちょっと甘いしょうゆだれ。
刺身用のあじを、しょうゆ、みりん、すりごまを合わせたたれで和えてみました。
完成品は記憶にかなり近い味!
でも調味料を計量せずに適当に合わせてしまったので、また食べたくなった時に再現できるか怪しいところです。
2020年2月9日(日)

テレビ番組「マツコの知らない世界」でマッチョなお姉さんがおはぎ愛を語っているのを見てから、ずーーーーっとおはぎが食べたいと思っていました!
自分で作ってもいいんだけど一人で消費しなきゃいけないのがネック…。
それで今日、直売所でおいしそうなおはぎを見つけて即買いしました。
一見こしあんに見えて、実はちょっとだけ粒が残っているという好みドンピシャのあんこ!
2個入りだったので1個は夜食にしようと思っていましたが、おやつに2個とも食べてしまいました。

…ところでドンピシャ、って死語ですか?
2020年2月8日(土)

節分をうっかり逃してしまい、持て余していた豆まきグッズ。
犬たちと暮らしているので実際に豆をまくことはありませんが、毎年何となく買ってしまいます。
今年は鬼のお面とセットで小袋入りの炒り豆が販売されていました。
味付けなしの、THE豆。
原稿を書きつつ、ルイボスティーを飲みながら一粒、また一粒…。
ただ豆を食べただけの日となりました。
2020年2月7日(金)

今年初の菜花。
夕飯は細川亜衣さんのレシピで菜花のスパゲティを作ろう!
そう思って買いましたが、お米が食べたくなってしまったので予定変更。
あっさりとしたおひたしにしました。

焼きそら豆、スナップエンドウの和え物、春蕾のぬか漬け、菜花のおひたし。
外はキーンと寒いけれど、うちの食卓は春爛漫です。

*今日のおすすめ商品
菜花のスパゲティレシピ掲載号
|2016年春号|
 
2020年2月6日(木)

キタカゼパンチさんのイラストと、りんといとさんのクッキーのコラボレーション。
「北風商店」に行ったら置いてあったので、2枚買いました。
いつもあるわけではないので、見つけると嬉しくなります。

木彫り人形も欲しかったけれど、大人気のため欠品中。
置く場所はもう決めているのになかなか人形を入手できません。
2020年2月5日(水)

ふたたび参鶏湯。
クコの実を使ってしまいたいけれど他の使い道思いつかず、参鶏湯に戻ってきました。
今日のような寒い日にはぴったりのメニューです。

そろそろ髪を切りたいけれど、取材以外で外出するのが億劫…。
それに、おしゃれな空間でおしゃれな人と話をするのもすごく苦手…。
こんなことをもう半年も繰り返していて、髪が増えすぎて頭が重くて仕方がありません。
でも、頭だけはすごく暖かいです。
2020年2月4日(火)

郷土のデパート、鶴屋百貨店で買った「はれま」の山椒ちりめん。
ちりめんと山椒、好物の組み合わせ!
ご飯にのせると3杯は軽くいけてしまう恐ろしい食べものです。

明日は新しい仕事の取材です。
初めてのジャンルのお仕事なのでちょっとドキドキしています。
無事に終わりますように~。
2020年2月3日(月)

いただきもの。
「ガトーフェスタ ハラダ」のグーテ・デ・ロワです。
久しぶりに食べましたが、以前よりも甘さが増しているような?
先日の赤福も甘くなったような気がしたんですよね・・・。
ということは、私の舌が年を取ったということなのでしょうか。
2020年2月2日(日)

江津湖周辺で1時間ほど暇になったのでハム工房「赤ずきん」に寄ってみました。
すると、ふだんは見かけないアイスバインが!
塩漬けにした豚の骨つき肉を煮込んでほろほろに仕上げるアイスバインは、自分ではなかなか作れません。
だけどたまに食べたくなるので、どこかで買えないかなあと思っていたのでした。

真空パックのアイスバインを湯で30分かけてゆっくり温めて、千切りキャベツやゆでたスナップエンドウ、トマトなどの野菜と一緒にいただきま~す。
こんな日に限って自家製ザワークラウトを切らしていることが悔やまれますが、それでも大満足の昼食となりました。
2020年2月1日(土)

金柑と氷砂糖を同量で瓶に詰めて、かぼす果汁を加えたシロップ。
湯を注いでホットでちびちび飲むもよし、炭酸水で割って氷を加えてグビッといくもよし。
寒い日は柑橘の酸味がすごくおいしく感じます。

今日は昼間に夫とたこ焼きパーティーを開催しました。
準備は楽だったのですが、焼く作業に真剣になりすぎました。
なんだか疲れて、午後から3時間も昼寝してしまいました…。

*今日のおすすめ商品
細川亜衣の果実の話 不知火
|2014年春号|