食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住のフリーライター。近くのビストロに掲示されている求人案内が気になってたまりません。どう考えてもアルバイトをする暇はないのですが、久しぶりに飲食店で猛烈に働きたい欲求が!

2019年5月19日(日)


たけのこもそろそろ終わりそう。
細川亜衣さんの著書『野菜』から、たけのこの春巻きを作りました。

とはいえ、〝ごく新鮮な生のたけのこ〟がなかったので、直売所の水煮を使用。
昨年も作ったけれど、やっぱりおいしい!

たけのこの他にも果物もおいしいと書かれていて、果物料理好きの私としてはぜひ試してみたいところです。

*今日のおすすめ商品
かるべけいこさんのたけのこ使い切りレシピ
|九州の食卓2012年春号|

2019年5月18日(土)


生ハム、大好きです。
スーパーで売ってある亜硝酸ナトリウムや硝酸カリウムなどがたっぷり使われた〝生ハムのようなもの〟ではなく、ちゃんとした生ハムのことです。
さらに、フォークで持ち上げたときに向こうが透けて見えるくらいの、ごくごく薄切りにされたもの。
永遠に食べられるんじゃないか、と怖くなるくらい大好きです。

値段が高くてもいいから、身近なスーパーでも良質な生ハムが買えたらいいのになぁといつも思います。
それは生ハムに限ったことではありませんが。

*今日のおすすめ商品
洋服作家が手作り!
かごしま黒豚の無添加ベーコン
2019年5月17日(金)


前にも書きましたが、オムレツやオムライスには何かを描きたくなります。
写真のチーズオムレツには、うちのわんこを。

実はうちのわんこ、昨晩家の中をダーッシュしていてその勢いでソファにぶつかり、後ろ足を脱臼してしまいました。
昨日は朝から夜までお留守番をさせてしまったのでストレスがたまっていたのか、それともただのアホなのか…。

だから今日は朝から病院で診察を受け、自宅に連れ帰って、そのままデザイン会社で顔合わせ、食材の買い出しをして、自宅に戻って原稿をアップして…というなかなか慌ただしい一日でした。
だからかもしれません。
オムレツに癒しを求めてしまいました。
2019年5月16日(木)


佐賀県・佐賀市富士町(ほぼ三瀬)の『三調家』をお借りして、取材と撮影。
さんちょうか、と読むそうです。

取材中にドリンクを注文したら小さなケーキが付いてきました。
ガトーショコラ、だったと思うのですが、メモをなくしてしまいました。
『旅をする木』の卵やよつ葉バターで作られています。
小麦粉不使用、グルテンフリー。
生チョコのように口溶けのよい、しかし満足感のあるケーキでした。
2019年5月15日(水)


信じられないくらい暑い一日。
今日は阿蘇で撮影だからさぞ涼しかろうと思って出かけたのに、全くそんなことなかった!
きつい日差しに目はしょぼしょぼ、肌はひりひり、山を登ったので足は棒のよう。
夕飯に冷蔵庫で冷やしておいたトマトを食べるぞう、と、それだけを励みに頑張りました。

トマトとみょうがのサラダ

1.トマトは食べやすい大きさにくし切りする。
2.みょうがは輪切りにする。
2. ①と②をボウルに入れ、かぼすの搾り汁としょうゆでざっとあえる。

サラダ…というか、あえものでしょうか。
かぼすの搾り汁は、いつものフンドーキンの瓶詰め。
これがあると便利です。

2019年5月14日(火)


久しぶりに細川亜衣さんとお話したら、「黒きくらげ炒め」が食べたくなってしまった…。
ということで作りました。
すごーく簡単だけど、すごーくおいしい。

近所のスーパーの生産者直売コーナーにはだいたいいつも黒きくらげと白きくらげが売ってあります。
いずれも県産で、しかも生。
だから食べたくなったらすぐに作ることができます。
国産の生きくらげは貴重と聞いたことがありますが、どうしてここにはいつも置いてあるのか。
よく分かりませんが、ありがたいものです。

ちなみに、レシピは亜衣さんの著書『野菜』に掲載されています。
2019年5月13日(月)


今日も朝から取材。
変な時間に小腹がすいたので、撮影で余った全粒粉食パンをトーストにしました。
バターと、自家製りんごジャムをのせてみました。

先日、陶芸家のYさんとお話したときに、このお皿はトーストにちょうどよいサイズにしてあるとおっしゃられていました。
う~ん、トーストを食べる習慣がないんだよなぁ~、でも確かになぁ~と思っていたところだったので、なんだかちょうどよかったです。

かわいいお皿で食べるとトーストもなんだかおいしい。
でも、やっぱり「お米食べたい…」と思ってしまう私は昭和の女です。
2019年5月12日(日)


いちごのシーズンもそろそろ終わり。
熊本県産いちご「ゆうべに」を買ったので、ラディッシュとマリネにしました。
かなり小粒ですが、うっとりするほど香りがいい!
これはおいしいマリネができるぞ~っと調理を始めてから気づきました。
ワインビネガーを切らしていることに。

米酢だときつすぎるし、でも柑橘も手元にないし…。
うんうん悩んで、しょうがの梅酢漬けをしょうがごと刻んで使ってみることに。
あとはほんのちょっぴりの蜂蜜、オイルで和えて、塩で味を調え、仕上げに黒こしょうをガリガリ。

これはこれでおいしいけど、しょうがの風味は邪魔だったな~。
調理前に材料と調味料、道具がそろっているか確認する。
基本の基本だけど、とても大切なことだと反省しました。
2019年5月11日(土)


直売所で県産の豚なんこつが安かったので、塩麹で煮ました。

豚なんこつの塩麹煮

1.豚なんこつは塩こうじを揉み込んで10分ほどおく。
2.厚手の鍋に①とにんにく、酒1カップを入れる。豚なんこつがひたひたになるまで水を足し、煮る。
2. 肉が軟らかくなったら器に盛り、しょうがの梅酢漬けを添える。

しょうがの梅酢漬けは、新しょうがをさっとゆでて、梅酢に漬けるだけ。
これは何にでも使えて、自分で言うもの何ですが本当においしい!
詳しい作り方は2018年8月31日の記事に書いています。

*今日のおすすめ商品
放牧豚の生産者に会いに行きました
|九州の食卓2015年夏号|

|九州の食卓2018年春号|

 

2019年5月10日(金)


GW明けの1週間、なかなかきつかった!
どうしてこんなに取材を入れてしまったのだろうと、GW前の自分をグーで殴りたくなりました。

グリーンピースご飯

1.米2合は洗って鍋に入れる。水400㎖を注ぎ、30分ほど浸水させる。
2.①に塩糀大さじ1と、さやから出したグリーンピース約100gを入れる。炊飯する。

炊飯器でも同じ分量でおいしく炊けると思いますが、鍋で炊くとおこげができてお得な気分。
鍋炊飯のときはお米農家・やまざきの山崎さんがテレビ(だったかな?)で紹介されていた方法を最近試しています。
水が沸騰してぐらぐらしてきたら、お米を底から一度返す、というひと手間。
こうすることで全ての米がふっくら炊きあがるとか。
確かにそんな感じがするような?

山崎さん、一度福岡でお話したことがありますが、なんだかおいしそうな方でした!
伝わりますかね、この感じ。

2019年5月9日(木)


昨年から気になってはいたものの、テイクアウト専門店だと思い込んで通り過ぎていた『鑑真食堂』。
紅蘭亭 上通パビリオン店前にある屋台です。
今日は午後から街中で取材があったので、立ち食い覚悟で寄ってみました。
そしたら、持ち帰りはもちろん可能、イートインの場合は紅蘭亭中庭を利用できるそうです。

注文した「生姜と卵のお粥」は、お粥+葱パン+選べるお茶がセットで600円。
とろとろに炊き上げたお粥に、半熟卵かピータン、揚げパン、ザーサイ、刻み葱、生姜がのっています。
葱パンはふっかふかのもっちもち。
しかも、なんと、アッツアツ!
台湾旅行を思い出す味で、ほぉぉぉ~っとなりながら食べました。

お粥も葱パンも見た目よりずっと食べ応えがあり、食後は体が内側からポカポカします。
お茶はプーアル、ジャスミン、鉄観音から選択。
これで600円だなんて、申し訳ないほどお得です。

ほかにも、お粥+点心+お茶のセットや、お粥+青椒肉絲+お茶のセット、エッグタルトもありました。

*今日のおすすめ商品
特集・粥有十利
|九州の食卓2014年冬号|

2019年5月8日(水)


やりいかの旬ももう終わり。
そら豆とマリネにして食べました。
2月24日に書いた、やりいかとスナップエンドウのマリネの作り方でスナップエンドウをそら豆に代えました)

今日は午前中から取材に出ました。
天気予報は曇りで、そんなに暑くならないだろうと思っていたのですが、夕方に帰宅する頃にはかんかん照り。
しかも、初対面のライター(と名乗られますが私の中では作家)のKさんとお会いするのにド緊張。
色々な意味で汗をかいてしまったので、よく冷やしておいたマリネがおいしかった~。

それにしてもKさんはとても素敵な女性でした。
笑い声がなんだか楽しくて、私もつられて何度笑ってしまったことか!
2019年5月7日(火)


街中での用事を済ませて、TSUTAYA三年坂店内のカフェ『KUMAMOTO MILK TEA』へ。
昨年春にオープンして、いつも行列ができていたので気になっていました。
熊本県産の牛乳と、台湾の茶葉を使ったドリンクを提供しているそうです。
メニューが豊富でよく分からず、とりあえず店員さんおすすめのベーシックな「タピオカミルクティー」(480円)を注文してみました。
甘めのミルクティーにもっちもちのブラックタピオカ。
量が多めで結構お腹いっぱいになります。

店内は10代と思しきピチピチギャルだらけ。
肩身の狭さを感じてとっとと退散しようと腰を上げましたが、ギャルは私のことなんて全く気にしていませんね。
箸が転がってもおかしい年頃とはまさにこのことなのでしょう。
何がそんなに面白いのか分かりませんが、とにかく楽しそう!
青春を謳歌しているその姿にうらやましさを感じ、心の中で中島みゆきの「時代」を歌いながら帰路につきました。
2019年5月6日(月)


とうとう10連休が終わってしまいました。
毎日パソコンを立ち上げて「きょう食べたもの」などを書いているのであまり休んだ気はしませんが、それでもふだんよりはゆっくりできました。

今日は立夏。
暦の上ではもう夏なんですね。
直売所やスーパーも春の食材と夏の食材が混在していて、先日はもう熊本県産のとうもろこしが売られていました。

あっという間に去り行く春を惜しんで、今日は『tatomiya』の「チョコとイチゴのフルーツサンド」を食べました。
『tatomiya』のフルーツサンドのいいところは、果物がきちんと耳まで並べてあること。
時々ありますよね、断面にうっすいイチゴが並んでいるだけで、あとはクリームだけという悲しいフルーツサンド…。
でも『tatomiya』なら最後のひと口まで悲しい思いをせずに食べられます。

フルーツサンドといえば、細川亜衣さんお手製のそれもおいしかった。
レシピは九州の食卓をご覧ください。

*今日のおすすめ商品
特集・春を食べる
|九州の食卓2016年春号|

2019年5月5日(日)


とても天気のよい一日になりそうだったので、ドッグラン『もりのみやこ』へ行ってきました。
近所のベーカリー『BROT HAUS(ブロートハオス)』でパンを買って、道中のコンビニでコーヒーを買って、ドッグランで朝ごはん。
朝は食べないことが多く、食べるならご飯派ですが、先日読んだ漫画『いつかティファニーで朝食を』に影響を受けて珍しくパン食です。

見た目の可愛さで選んだ「バニラシュガートースト」はかなり甘め!
血糖値が急上昇しそうだったので、ちょびちょび食べました。
『BROT HAUS』は、朝にデニッシュやクロワッサンなど甘めのパンとカレーパンなどの惣菜パンが並んで、お昼頃からベーグルやハードパンが並ぶのですが、できれば朝から甘くない系のパンが選べるといいのになあ~なんて思います。

『もりのみやこ』は手入れの行き届いた全面芝生で、家族で貸し切りできるプライベートスペースがあって、アウトドア用のテーブルとイスが用意されている点が魅力。
ちょっと価格は高めですが、犬たちも気に入っているので、春秋のすごしやすい時期はよく利用しています。
2019年5月4日(土)


那珂川越しに中洲の夜景を眺めながら食事ができる『焼肉慶州』。
おいしいとの噂は聞いていましたが、訪問は初めて。
店内が清潔で、席にゆとりが持たせてあり、ゆっくり会話を楽しみながら食事をしたい時にはぴったり!
熊本から福岡に行ってわざわざ馬刺しなんて…と思いましたが、「馬刺の塩ユッケ」がとても美味でした。

対岸の中洲は屋台に大行列ができていました。
焼肉を食べ終わったら屋台をぶらぶらして、締めに博多ラーメンを食べよう!
なんて話していたものの、お肉で満腹になってしまって果たせませんでした。リベンジしたい。
2019年5月3日(金)


ずっと気になっていた福岡市中央区のカレー屋『moritoneri(モリトネリ)』へ。
メニューは日替わりのようで、今日は「チキン」「パクチーキーマ」「ビリヤニ」から選べました。
キーマカレー好きの私はもちろん「パクチーキーマ」をセレクト。
トッピングは卵、チーズ、パパド、リバーワイルドのソーセージが用意されています。

それで初めは「パクチーキーマ」の卵トッピングを考えていたのですが、店主のお兄さんが「通常はご飯が240gで、おかずもたくさんのっています。100円プラスのミニセットをご注文の場合は、ご飯150gでパパドと卵をトッピングしています」と助言をくださったので従ってみました。
これが大正解で、ご飯150gでも十分なほどのボリューム!
お腹がぱんっぱんになりました。

カレーは、ひと口目は「ちょっと薄味かな?」と感じるかもしれませんが、食べ進めていくにつれてちょうどよくなります。
最初からガツンとパンチが効いた料理は衝撃を受けるけど、食べ続けると辛くなる。
その点、『moritoneri』は一皿の味のバランスが完璧で、最後のひと口までおいしく平らげることができました。
ひき肉ももぎゅもぎゅとした食感が楽しい!
これは私のすこぶる勝手な要望ですが、ラッシーがメニューにあるともっと嬉しいな~。

『moritoneri』から六本松駅までの道のりには『しのぶめし』があって、こちらもいつか訪ねたい一軒。
さらに、お弁当屋『ふじたの食卓』、猫本専門店『書肆 吾輩堂』、冷やしラーメンが人気の『あづまや』と、六本松エリアは気になるお店がたくさん。
『moritoneri』の上の階は金継教室をされているそうで、福岡に住むなら六本松いいかも~なんて思った一日でした。
2019年5月2日(木)


波佐見陶器まつりに行ってきました。
陶芸家の吉田健宗さんに久しぶりにお会いするのが最大の目的でしたが、予想以上の規模の大きさにテンションが上がってしまいました。

今日はとてもよいお天気で、まるで真夏のような日差しの強さ!
汗だくになって食べた五島うどんがめちゃくちゃおいしく感じました。

何がいいって、出店にありがちなプラスティック容器ではなく、波佐見焼きで提供されるところ。
器のバリエーションも多くて、厨房を眺めているだけでとても楽しかったです。
そしてその流れで、ブースのおばさまに「お得よ!」とうどん麺約1kgをおすすめされ、つい買ってしまいました。
2019年5月1日(水)


今日のために買っておいたアレの出番です。
その名も、令和どら焼き~~~!

いよいよ新しい時代を迎えました。
背筋を伸ばしてしゃんと生きていかねばと思います。