食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住のフリーライター。近くのビストロに掲示されている求人案内が気になってたまりません。どう考えてもアルバイトをする暇はないのですが、久しぶりに飲食店で猛烈に働きたい欲求が!

2019年5月31日(金)


高山なおみさんの「蒸し鶏」にはまっています。
時間は少しだけかかるけれど、手間はほとんどかかりません。
しかも2~3日間保存ができるから、忙しくなることが分かっている日のために作っておくと大助かり。

作った蒸し鶏でいろいろなレシピも展開されていますが、シンプルに酢醤油をかけて食べるのが一番なような。
今日は、Yさんからいただいたサラダ玉ねぎを敷いて、みょうがをたっぷり刻んでのせました。

レシピはNHK「きょうの料理」ホームページに掲載されています。
2019年5月30日(木)


九州の食卓ウェブマガジンの取材で野中元さんとかるべけいこさんのお宅へ。
取材後にちょっとしたできごとがあり、今年一番笑いました。
大人ってこんなに笑えるんだ、と思えるくらい。
三人で転げ回って、息もできないほど笑って、落ち着いたと思ったらふたたび大爆笑。
今思い出しても笑いがこみ上げてきます。

そんなこんなでルンルン気分で帰りに『四ツ目饅頭』へ。
お饅頭を買うつもりでしたが、福猫最中なるものを発見して目が釘付けに!
なんだこれ!可愛い!!!
これはもちろん買い、です。
しかもおみくじ付きで、大吉でした。
ここ数年おみくじは大吉しか出ません。逆に怖い。

かるべけいこさんの「ごはんのイロハ」、次回はからあげレシピをご紹介します。
更新は6月20日予定です。
2019年5月29日(水)


昨日とは打って変わって、すべてがスムーズに進んだ一日。
気分がいいとやっぱり何を食べてもおいしい。

いただきものの〝庭の枇杷〟は、小粒だけど甘酸っぱくて好きな味。
しかし一人ではとてもすぐに食べきれないので、まとめてコンポートにしようと思います。
かるべけいこさんの「旬がいっぱい! うちごはん」で紹介されていた枇杷ゼリーもいいなぁ。

枇杷を食べると必ず頭に浮かぶのが甑島。
5年前に取材で訪ねた島の朝市で、地元のお母さんたちにいただいた枇杷の味を今でもはっきりと覚えています。
第三子妊娠中で食事に箸が進まなかったフォトグラファーKさんも、果実は体が受け付けるようでよく食べてくださいました。
初めて足を踏み入れる離島、ディレクションも取材も全て自分の仕事、前日までの徹夜続きで心身ともにボロボロ。
しかもKさんは、私には未知の身重のからだで、どうして差し上げるのがベストなのか全く分からない。
色んなことがいっぱいいっぱいで正直泣きそうでした。
しかし、海辺のテラスで二人して枇杷を齧った夕凪の時間。
紫色から燃えるような赤色へと移り変わるグラデーションがそれは見事で、滴る果汁を拭いながら無心で空を見つめたあのひととき。
きっと一生忘れることはないでしょう。

*今日のおすすめ商品
かるべさんの枇杷ゼリーレシピ掲載
|九州の食卓2009年夏号|

九州味旅・甑島
|九州の食卓2014年夏号|

※完売号のバックナンバーは九州の食卓select shop&cafeで閲覧できます

2019年5月28日(火)


いろいろとスムーズにいかない一日。
夕食に作り置きの焼豚と、にんじんとにらのたらこ炒め、うずらの卵の塩麹漬け。
それから生のもずくでスープを作って食べて、デザートにマンゴーを。
マンゴーは実家から届いた「みやざき完熟マンゴー」。
名前の通り完璧に熟れていて、砂糖よりも甘いのではと思うほどでした。

悶々とすごした日も、おいしい食事で締めくくることができたら帳尻が合うような気がします。
そして明日はきっとうまくいきそうな気もします。

2019年5月27日(月)


昨日のお笑い芸人の方に話したら「どんだけ行くねん!」とつっこみを入れられそうなくらい足を運んでいる『tartelette』。
行けばかならずおいしいものがあると分かっているのだから、つい。
選んだのは「ピスタチオのチーズタルト」と「アメリカンチェリーのタルト」。

『tartelette』のタルトもキッシュも、今まで一度も口に合わなかったことがありません。
お店としては当たり前のことなのだろうけれど、それって意外と当たり前ではないんじゃないのとも思います。
おいしいものを作ってくれる方には感謝しかありません。

2019年5月26日(日)


昨日に引き続いて、熊本に来たらコレ!
…だけど、熊本在住者は意外に口にしたことのないもの(私だけかもしれませんが)シリーズ。
『支那そば北熊』の「北熊支那そば」を食べに行きました。

鶏ガラと野菜を煮出したスープに、もちもち系のたまご縮れ麺。
トッピングは焼豚、しなちく、卵、ねぎ、揚げねぎ、とシンプルです。
特徴的なのは、キムチが食べ放題であるところ。
久しぶりに見た「HI-Cオレンジ」に感激してジュースも注文してしまいました。

しかし、ラーメンの味よりも、同じタイミングで入店した男性が熱心に北熊を語っているのが気になって、気になって。
ついつい聞き耳を立ててしまいました。
どうやらお笑い芸人の方らしく、そちらの方面に疎い私にはどなたか分からなかったのが残念でなりません。
それにしても「立て板に水」とはまさにこのこと!
おしゃべりが苦手なので、達者な弁舌にたいへん憧れます。

2019年5月25日(土)


東京からの来客。
またしても『紅蘭亭』で食事。
お得な定食をそれぞれオーダーして、単品をプラスしてお腹いっぱい中華を食べようという作戦?にしました。
私が選んだのは八宝菜。
シャキシャキ野菜にプリプリの海鮮、おそらく片栗粉をまぶしてある豚肉はしっとりジューシーで美味でした。

それから、熊本といえばの太平燕。
熊本で暮らしていると意外と食べる機会がなく、私もだいたい10年ぶり。
『紅蘭亭』の太平燕はコクがありながらもすっきりとしたスープが特長。
豚骨と鶏がらの中間のような、何のだしなんでしょう。
昔はあっさりしすぎているように感じていましたが、年を取ったからか今日はとてもおいしかった。

期間限定で「浅蜊とロメインレタスの太平燕」もあったので食べてみたい!

2019年5月24日(金)


今日は一日阿蘇郡小国町で取材でした。
途中でいただいた『そらいろのたね』のクリームパン。
手のひらサイズのミニ食パン型で、中にはジャージー牛乳で作ったカスタードクリームがたっぷり!
甘みにコクがあるけれど後味がすっきりしているのがジャージー牛乳の特長です。

お昼に『やまたけ』の自然薯定食を食べてお腹いっぱいだったはずなのに、ぺろりと食べてしまいました。

*今日のおすすめ商品
高村武志牧場を紹介
|九州の食卓2014年秋号|

2019年5月23日(木)


ゴトウタカコさんのレシピで「そら豆ごはん」。
久しぶりにゴトウさんの料理が食べたいな~。
うきはに行って、ゴトウさんとキヨさんとおしゃべりしながら『Plantago』でランチをして、山口和宏さんの『jingoro』でお茶をしてお皿を買って…。

そんなことを考えながら3杯も食べてしまいました。
ううう…。

*今日のおすすめ商品
ゴトウさんのそら豆ごはん
|九州の食卓2016年春号|

2019年5月22日(水)


久しぶりの門司港!
朝から電車を乗り継ぎ、取材にやってきました。
雲一つない晴天で、エッセイストの吉本さんとテンションうなぎ登り。
あちこち歩き回って、夕方にはクッタクタになりました。

写真は門司港駅そば、『日音』のケーキのプレート。
好きなケーキまたはタルト、小さなお菓子、セットドリンクがセットになっています。
小さなお菓子はミルリトンやチーズケーキなど7種類から選ぶことができ、ミニパフェを選択。
あまりの美しい見た目に「食べるのがもったいな~い」なんて女子高生みたいなノリではしゃいでしまいました。

詳しい店舗情報は6月20日更新(予定)の『吉本由美のヤッホー! 愛しの九州』で。
2019年5月21日(火)


菊池で取材があった時に買っておいた松風。
日本一薄いといわれている極薄の焼き菓子です。

『正観寺丸宝』は明治30年創業の老舗。
味がいいのはもちろん、いつ訪ねても癒し系の接客で、ホワワ~ンとした気持ちになれます。
材料は、小麦粉、甜菜糖、地卵、芥子の実、だけ。
保存料や香料といった添加物が使われていないので、幼い子どものいる家庭へのお土産にもぴったり。

パリッとした軽妙な食感としっかりとした甘さ、芥子の実の香ばしさ、どれもバランスがよく、食べ始めると止まりません。
緑茶、コーヒー、紅茶、ルイボスティー、牛乳、何でも合います。
もっとメジャーになってもよさそうなのになぁ~と、ポリポリ食べながら思いました。
2019年5月20日(月)


朝から鹿児島で取材でした。
晴れたと思ったら曇って、また晴れて、それから雨降り…。
汗をかいたり、雨で体が冷えたりで、ちょっと風邪っぽいようです。

なので夕飯は、そら豆のお粥にしました。
お粥を炊いて、炊き上がりの10分ほど前に薄皮をむいたそら豆を入れるだけ。
あとは熱いお風呂に入って体を温め、ゆっくり眠ろうと思います。

2019年5月19日(日)


たけのこもそろそろ終わりそう。
細川亜衣さんの著書『野菜』から、たけのこの春巻きを作りました。

とはいえ、〝ごく新鮮な生のたけのこ〟がなかったので、直売所の水煮を使用。
昨年も作ったけれど、やっぱりおいしい!

たけのこの他にも果物もおいしいと書かれていて、果物料理好きの私としてはぜひ試してみたいところです。

*今日のおすすめ商品
かるべけいこさんのたけのこ使い切りレシピ
|九州の食卓2012年春号|

2019年5月18日(土)


生ハム、大好きです。
スーパーで売ってある亜硝酸ナトリウムや硝酸カリウムなどがたっぷり使われた〝生ハムのようなもの〟ではなく、ちゃんとした生ハムのことです。
さらに、フォークで持ち上げたときに向こうが透けて見えるくらいの、ごくごく薄切りにされたもの。
永遠に食べられるんじゃないか、と怖くなるくらい大好きです。

値段が高くてもいいから、身近なスーパーでも良質な生ハムが買えたらいいのになぁといつも思います。
それは生ハムに限ったことではありませんが。

*今日のおすすめ商品
洋服作家が手作り!
かごしま黒豚の無添加ベーコン
2019年5月17日(金)


前にも書きましたが、オムレツやオムライスには何かを描きたくなります。
写真のチーズオムレツには、うちのわんこを。

実はうちのわんこ、昨晩家の中をダーッシュしていてその勢いでソファにぶつかり、後ろ足を脱臼してしまいました。
昨日は朝から夜までお留守番をさせてしまったのでストレスがたまっていたのか、それともただのアホなのか…。

だから今日は朝から病院で診察を受け、自宅に連れ帰って、そのままデザイン会社で顔合わせ、食材の買い出しをして、自宅に戻って原稿をアップして…というなかなか慌ただしい一日でした。
だからかもしれません。
オムレツに癒しを求めてしまいました。
2019年5月16日(木)


佐賀県・佐賀市富士町(ほぼ三瀬)の『三調家』をお借りして、取材と撮影。
さんちょうか、と読むそうです。

取材中にドリンクを注文したら小さなケーキが付いてきました。
ガトーショコラ、だったと思うのですが、メモをなくしてしまいました。
『旅をする木』の卵やよつ葉バターで作られています。
小麦粉不使用、グルテンフリー。
生チョコのように口溶けのよい、しかし満足感のあるケーキでした。
2019年5月15日(水)


信じられないくらい暑い一日。
今日は阿蘇で撮影だからさぞ涼しかろうと思って出かけたのに、全くそんなことなかった!
きつい日差しに目はしょぼしょぼ、肌はひりひり、山を登ったので足は棒のよう。
夕飯に冷蔵庫で冷やしておいたトマトを食べるぞう、と、それだけを励みに頑張りました。

トマトとみょうがのサラダ

1.トマトは食べやすい大きさにくし切りする。
2.みょうがは輪切りにする。
3. ①と②をボウルに入れ、かぼすの搾り汁としょうゆでざっとあえる。

サラダ…というか、あえものでしょうか。
かぼすの搾り汁は、いつものフンドーキンの瓶詰め。
これがあると便利です。

2019年5月14日(火)


久しぶりに細川亜衣さんとお話したら、「黒きくらげ炒め」が食べたくなってしまった…。
ということで作りました。
すごーく簡単だけど、すごーくおいしい。

近所のスーパーの生産者直売コーナーにはだいたいいつも黒きくらげと白きくらげが売ってあります。
いずれも県産で、しかも生。
だから食べたくなったらすぐに作ることができます。
国産の生きくらげは貴重と聞いたことがありますが、どうしてここにはいつも置いてあるのか。
よく分かりませんが、ありがたいものです。

ちなみに、レシピは亜衣さんの著書『野菜』に掲載されています。
2019年5月13日(月)


今日も朝から取材。
変な時間に小腹がすいたので、撮影で余った全粒粉食パンをトーストにしました。
バターと、自家製りんごジャムをのせてみました。

先日、陶芸家のYさんとお話したときに、このお皿はトーストにちょうどよいサイズにしてあるとおっしゃられていました。
う~ん、トーストを食べる習慣がないんだよなぁ~、でも確かになぁ~と思っていたところだったので、なんだかちょうどよかったです。

かわいいお皿で食べるとトーストもなんだかおいしい。
でも、やっぱり「お米食べたい…」と思ってしまう私は昭和の女です。
2019年5月12日(日)


いちごのシーズンもそろそろ終わり。
熊本県産いちご「ゆうべに」を買ったので、ラディッシュとマリネにしました。
かなり小粒ですが、うっとりするほど香りがいい!
これはおいしいマリネができるぞ~っと調理を始めてから気づきました。
ワインビネガーを切らしていることに。

米酢だときつすぎるし、でも柑橘も手元にないし…。
うんうん悩んで、しょうがの梅酢漬けをしょうがごと刻んで使ってみることに。
あとはほんのちょっぴりの蜂蜜、オイルで和えて、塩で味を調え、仕上げに黒こしょうをガリガリ。

これはこれでおいしいけど、しょうがの風味は邪魔だったな~。
調理前に材料と調味料、道具がそろっているか確認する。
基本の基本だけど、とても大切なことだと反省しました。
2019年5月11日(土)


直売所で県産の豚なんこつが安かったので、塩麹で煮ました。

豚なんこつの塩麹煮

1.豚なんこつは塩こうじを揉み込んで10分ほどおく。
2.厚手の鍋に①とにんにく、酒1カップを入れる。豚なんこつがひたひたになるまで水を足し、煮る。
2. 肉が軟らかくなったら器に盛り、しょうがの梅酢漬けを添える。

しょうがの梅酢漬けは、新しょうがをさっとゆでて、梅酢に漬けるだけ。
これは何にでも使えて、自分で言うもの何ですが本当においしい!
詳しい作り方は2018年8月31日の記事に書いています。

*今日のおすすめ商品
放牧豚の生産者に会いに行きました
|九州の食卓2015年夏号|

|九州の食卓2018年春号|

 

2019年5月10日(金)


GW明けの1週間、なかなかきつかった!
どうしてこんなに取材を入れてしまったのだろうと、GW前の自分をグーで殴りたくなりました。

グリーンピースご飯

1.米2合は洗って鍋に入れる。水400㎖を注ぎ、30分ほど浸水させる。
2.①に塩糀大さじ1と、さやから出したグリーンピース約100gを入れる。炊飯する。

炊飯器でも同じ分量でおいしく炊けると思いますが、鍋で炊くとおこげができてお得な気分。
鍋炊飯のときはお米農家・やまざきの山崎さんがテレビ(だったかな?)で紹介されていた方法を最近試しています。
水が沸騰してぐらぐらしてきたら、お米を底から一度返す、というひと手間。
こうすることで全ての米がふっくら炊きあがるとか。
確かにそんな感じがするような?

山崎さん、一度福岡でお話したことがありますが、なんだかおいしそうな方でした!
伝わりますかね、この感じ。

2019年5月9日(木)


昨年から気になってはいたものの、テイクアウト専門店だと思い込んで通り過ぎていた『鑑真食堂』。
紅蘭亭 上通パビリオン店前にある屋台です。
今日は午後から街中で取材があったので、立ち食い覚悟で寄ってみました。
そしたら、持ち帰りはもちろん可能、イートインの場合は紅蘭亭中庭を利用できるそうです。

注文した「生姜と卵のお粥」は、お粥+葱パン+選べるお茶がセットで600円。
とろとろに炊き上げたお粥に、半熟卵かピータン、揚げパン、ザーサイ、刻み葱、生姜がのっています。
葱パンはふっかふかのもっちもち。
しかも、なんと、アッツアツ!
台湾旅行を思い出す味で、ほぉぉぉ~っとなりながら食べました。

お粥も葱パンも見た目よりずっと食べ応えがあり、食後は体が内側からポカポカします。
お茶はプーアル、ジャスミン、鉄観音から選択。
これで600円だなんて、申し訳ないほどお得です。

ほかにも、お粥+点心+お茶のセットや、お粥+青椒肉絲+お茶のセット、エッグタルトもありました。

*今日のおすすめ商品
特集・粥有十利
|九州の食卓2014年冬号|

2019年5月8日(水)


やりいかの旬ももう終わり。
そら豆とマリネにして食べました。
2月24日に書いた、やりいかとスナップエンドウのマリネの作り方でスナップエンドウをそら豆に代えました)

今日は午前中から取材に出ました。
天気予報は曇りで、そんなに暑くならないだろうと思っていたのですが、夕方に帰宅する頃にはかんかん照り。
しかも、初対面のライター(と名乗られますが私の中では作家)のKさんとお会いするのにド緊張。
色々な意味で汗をかいてしまったので、よく冷やしておいたマリネがおいしかった~。

それにしてもKさんはとても素敵な女性でした。
笑い声がなんだか楽しくて、私もつられて何度笑ってしまったことか!
2019年5月7日(火)


街中での用事を済ませて、TSUTAYA三年坂店内のカフェ『KUMAMOTO MILK TEA』へ。
昨年春にオープンして、いつも行列ができていたので気になっていました。
熊本県産の牛乳と、台湾の茶葉を使ったドリンクを提供しているそうです。
メニューが豊富でよく分からず、とりあえず店員さんおすすめのベーシックな「タピオカミルクティー」(480円)を注文してみました。
甘めのミルクティーにもっちもちのブラックタピオカ。
量が多めで結構お腹いっぱいになります。

店内は10代と思しきピチピチギャルだらけ。
肩身の狭さを感じてとっとと退散しようと腰を上げましたが、ギャルは私のことなんて全く気にしていませんね。
箸が転がってもおかしい年頃とはまさにこのことなのでしょう。
何がそんなに面白いのか分かりませんが、とにかく楽しそう!
青春を謳歌しているその姿にうらやましさを感じ、心の中で中島みゆきの「時代」を歌いながら帰路につきました。
2019年5月6日(月)


とうとう10連休が終わってしまいました。
毎日パソコンを立ち上げて「きょう食べたもの」などを書いているのであまり休んだ気はしませんが、それでもふだんよりはゆっくりできました。

今日は立夏。
暦の上ではもう夏なんですね。
直売所やスーパーも春の食材と夏の食材が混在していて、先日はもう熊本県産のとうもろこしが売られていました。

あっという間に去り行く春を惜しんで、今日は『tatomiya』の「チョコとイチゴのフルーツサンド」を食べました。
『tatomiya』のフルーツサンドのいいところは、果物がきちんと耳まで並べてあること。
時々ありますよね、断面にうっすいイチゴが並んでいるだけで、あとはクリームだけという悲しいフルーツサンド…。
でも『tatomiya』なら最後のひと口まで悲しい思いをせずに食べられます。

フルーツサンドといえば、細川亜衣さんお手製のそれもおいしかった。
レシピは九州の食卓をご覧ください。

*今日のおすすめ商品
特集・春を食べる
|九州の食卓2016年春号|

2019年5月5日(日)


とても天気のよい一日になりそうだったので、ドッグラン『もりのみやこ』へ行ってきました。
近所のベーカリー『BROT HAUS(ブロートハオス)』でパンを買って、道中のコンビニでコーヒーを買って、ドッグランで朝ごはん。
朝は食べないことが多く、食べるならご飯派ですが、先日読んだ漫画『いつかティファニーで朝食を』に影響を受けて珍しくパン食です。

見た目の可愛さで選んだ「バニラシュガートースト」はかなり甘め!
血糖値が急上昇しそうだったので、ちょびちょび食べました。
『BROT HAUS』は、朝にデニッシュやクロワッサンなど甘めのパンとカレーパンなどの惣菜パンが並んで、お昼頃からベーグルやハードパンが並ぶのですが、できれば朝から甘くない系のパンが選べるといいのになあ~なんて思います。

『もりのみやこ』は手入れの行き届いた全面芝生で、家族で貸し切りできるプライベートスペースがあって、アウトドア用のテーブルとイスが用意されている点が魅力。
ちょっと価格は高めですが、犬たちも気に入っているので、春秋のすごしやすい時期はよく利用しています。
2019年5月4日(土)


那珂川越しに中洲の夜景を眺めながら食事ができる『焼肉慶州』。
おいしいとの噂は聞いていましたが、訪問は初めて。
店内が清潔で、席にゆとりが持たせてあり、ゆっくり会話を楽しみながら食事をしたい時にはぴったり!
熊本から福岡に行ってわざわざ馬刺しなんて…と思いましたが、「馬刺の塩ユッケ」がとても美味でした。

対岸の中洲は屋台に大行列ができていました。
焼肉を食べ終わったら屋台をぶらぶらして、締めに博多ラーメンを食べよう!
なんて話していたものの、お肉で満腹になってしまって果たせませんでした。リベンジしたい。
2019年5月3日(金)


ずっと気になっていた福岡市中央区のカレー屋『moritoneri(モリトネリ)』へ。
メニューは日替わりのようで、今日は「チキン」「パクチーキーマ」「ビリヤニ」から選べました。
キーマカレー好きの私はもちろん「パクチーキーマ」をセレクト。
トッピングは卵、チーズ、パパド、リバーワイルドのソーセージが用意されています。

それで初めは「パクチーキーマ」の卵トッピングを考えていたのですが、店主のお兄さんが「通常はご飯が240gで、おかずもたくさんのっています。100円プラスのミニセットをご注文の場合は、ご飯150gでパパドと卵をトッピングしています」と助言をくださったので従ってみました。
これが大正解で、ご飯150gでも十分なほどのボリューム!
お腹がぱんっぱんになりました。

カレーは、ひと口目は「ちょっと薄味かな?」と感じるかもしれませんが、食べ進めていくにつれてちょうどよくなります。
最初からガツンとパンチが効いた料理は衝撃を受けるけど、食べ続けると辛くなる。
その点、『moritoneri』は一皿の味のバランスが完璧で、最後のひと口までおいしく平らげることができました。
ひき肉ももぎゅもぎゅとした食感が楽しい!
これは私のすこぶる勝手な要望ですが、ラッシーがメニューにあるともっと嬉しいな~。

『moritoneri』から六本松駅までの道のりには『しのぶめし』があって、こちらもいつか訪ねたい一軒。
さらに、お弁当屋『ふじたの食卓』、猫本専門店『書肆 吾輩堂』、冷やしラーメンが人気の『あづまや』と、六本松エリアは気になるお店がたくさん。
『moritoneri』の上の階は金継教室をされているそうで、福岡に住むなら六本松いいかも~なんて思った一日でした。
2019年5月2日(木)


波佐見陶器まつりに行ってきました。
陶芸家の吉田健宗さんに久しぶりにお会いするのが最大の目的でしたが、予想以上の規模の大きさにテンションが上がってしまいました。

今日はとてもよいお天気で、まるで真夏のような日差しの強さ!
汗だくになって食べた五島うどんがめちゃくちゃおいしく感じました。

何がいいって、出店にありがちなプラスティック容器ではなく、波佐見焼きで提供されるところ。
器のバリエーションも多くて、厨房を眺めているだけでとても楽しかったです。
そしてその流れで、ブースのおばさまに「お得よ!」とうどん麺約1kgをおすすめされ、つい買ってしまいました。
2019年5月1日(水)


今日のために買っておいたアレの出番です。
その名も、令和どら焼き~~~!

いよいよ新しい時代を迎えました。
背筋を伸ばしてしゃんと生きていかねばと思います。