食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住のフリーライター。昨年末に料理の先生からいただいた「米ぬかカイロ」が原稿書きに大活躍中。じんわりと体が温まって最高! 自分でも手作りしたいので先生に教わりたいところ。

2019年1月31日(木)


2019年に入ってもう1カ月が経過してしまいました。
何だかよく分かりませんが、焦ります。

今日は朝から鹿児島県の桜島へ。
『cafe しらはま』で手作りのシフォンケーキをいただきました。
生地に桜島小みかんの皮が練り込まれていて、口に含むと途端に柑橘の爽やかな香り。
錦江湾を眺めながらのデザートタイムでした。ごちそうさまでした!

余談ですが。
取材中に時おりドーンと鳴り響く低い爆発音。
桜島が噴火している音です。
しかし地元の方は全く動じません。
「気になるのは風向き。灰が自宅の方に降るなら洗濯物を入れないといけないからね」と。
さすが島人だなぁと思いました。

2019年1月30日(水)


原稿を書いていると、無性にサクサクしたものが食べたくなる時があります。
昨日、今日がまさにその状態で、生地を冷凍してあったアイスボックスクッキーを焼きました。

クックパッドのレシピをアレンジして、中途半端に余っていたアーモンドプードルとすりごまを練り込んだバージョン。
サクサクホロホロであっという間になくなっちゃいます。
なんかカロリーがすごそうですが…。
その分、脳が消費していると信じて食べました。

2019年1月29日(火)


取材の帰りに熊本市北区の『pandocoro』へ。
ベーグルが有名なパン屋です。

自家製天然酵母と熊本産の小麦粉で焼くベーグルはむっちむちの食感。
値段も200円前後と手頃で、ハード系のパンもそろいます。
パンより米派な私ですが、近くに来たら必ず立ち寄る一軒です。

しかし、人気店ゆえに完売していることも多く、今日も時すでに遅し…!
ガラスケースの中はスッカラカン。
そこでガトーショコラを買いました。
結構大きな1切れで190円。
よつ葉バターや洗双糖、粟国の塩…と材料にもこだわっているのにこの価格はありがたいです。

ちなみに、『pandocoro』の訪問は開店の10時から10時30分までの間がおすすめ。
私のようにお昼すぎに行っても買えない可能性が高し、です。

*今日のおすすめ商品
巻頭特集「ある日突然、天然酵母のパンが焼きたくなった。」
|九州の食卓2010年春号|(完売)
※完売号のバックナンバーは九州の食卓select shop&cafeで閲覧できます

2019年1月28日(月)


夫の祖母から時々届く、ふくやのあえもの明太子。
一人の昼食のおかずにしたり、湯豆腐にのせたり、いろいろ使えて便利です。

ふくやといえば、創業者の川原俊夫をモデルにした映画「めんたいぴりり」が現在上映されています。
博多華丸大吉の大吉先生がスケトウダラの妖精役というのが気になって仕方ありません。

2019年1月27日(日)


天草市の「串焼き よみや」で買ったオリジナルポン酢。
酸味がまろやかで、鰹や金目鯛の刺身とよく合います。

そしてもちろん餃子とも相性抜群。
ラー油は入れずに食べると、あっさりしていて箸が止まりません。

*今日のおすすめ商品
余宮隆さんの食卓を取材
|九州の食卓2010年春号|(完売)
※完売号のバックナンバーは九州の食卓select shop&cafeで閲覧できます

2019年1月26日(土)


近くのスーパーで買っていた不知火(しらぬい)。
簡単に言うとデコポンだけどデコポンじゃない柑橘、です。

みかん類を果物かごに入れていても、夫は絶対に自主的に食べません。
皮をむくときに手が汚れるのが嫌だと言うのです。
なのでちょっと(いや結構)面倒ですがカットしてから提供します。

まぁそこまでして食べてもらわなくてもいいのですが…。

*今日のおすすめ商品
細川亜衣さん連載「果実の話」で不知火×フェンネルレシピを紹介
|九州の食卓2014年春号|
2019年1月25日(金)


韓国風海苔巻き=キンパ。
熊本市中央区の韓国料理店「よんよん家族」で、月に2日間だけ購入できるスペシャルメニューです。
11月にも紹介しましたが…。
また食べたくなって買いに行きました。
4本買って、1本はお昼ごはん。
3本は夕飯にします。

キンパはいくら食べても飽きません。
野菜たっぷりだから罪悪感が少ないところもいい!

今日は朝から打ち合わせ、確定申告書類作成(あとは出すだけ!)、さらに原稿書きの続き。
夜にはヘトヘトになっているはずなので、夕飯はキンパとお味噌汁だけで済ませます。

2019年1月24日(木)


一日引きこもって原稿書きと確定申告の用意、それから寝具の洗濯をしていました。
お昼はあるもので簡単に…と冷蔵庫をがさごそ。
だいこん1/2本、セロリの葉1本分、卵4個、マッシュルーム1個、にんにく4片、しょうが1個。

ということで、セロリとマッシュルームのパスタを作りました。

セロリとマッシュルームのパスタ

1.マッシュルームはカサと軸を分け、カサはスライス、軸はみじん切りにする。
2.にんにくは薄皮をむいて縦半分に切っておく。
3.セロリの葉はざく切りにする。
4.鍋に湯を沸かし、塩を入れてスパゲティをゆでる。
5.フライパンににんにくとマッシュルームの軸オリーブオイルを弱火熱し、香りが出たら赤唐辛子とマッシュルームのカサを加える。
6.⑤のフライパンにざっと湯切りをしたスパゲティを入れる。セロリの葉を加えて全体を手早くざっと混ぜる。塩で味を調える。

セロリの葉は火を通さずに最後に加えた方が良かったかもしれません。

 

2019年1月23日(水)


今朝の出発は朝6時50分。
鹿児島県鹿屋市での取材でした。

これまで九州各地を取材してきましたが、鹿屋市まで来たのは2回ほど。
せっかくなので、取材後にお隣の垂水市まで足を延ばして、「かえるすたいる」の山田さんのお宅へ。
(突然の訪問ごめんなさい!)

ちょうどついたばかりという玄米餅を焼いて、ちょうど絞ったばかりというお醤油と一緒に出してくださいました。
山田さんのお餅は本当~~においしいんです!
それをつきたて、焼きたて、しかも山田さんとお話しながら食べられるなんて幸せすぎます。
添えられた裕美子さんお手製のキムチは見た目に反しての辛さがクセになる旨さで、これまた美味。
赤くないのにどうして???
もじもじしていないで作り方を教えてもらえばよかったな~。

2019年1月22日(火)


私からすると全く理解できない研究に没頭している弟。
年の差があるため文字通り溺愛してきましたが、大人になるとどうやらそれが鬱陶しいようです。
近ごろはほとんど連絡を取っていませんが(私が連絡しても冷たい返信しかこないので!)、研修やら発表会やらで遠方に行くとお土産を買ってきてくれる可愛いところもあります。

そんな弟の北海道土産、「札幌農学校クッキー」。
専門は農学でないのになぜこれを?
…と疑問は多々ありますが、ありがたくいただきました。
ちなみに実家にはルイベなるものが送られてきたそう。

今年に入ってからしばらくはアフリカに行っていました。
今度のお土産は何なのか、結構楽しみにしています。

2019年1月21日(月)


天草市中心部、銀天街にある鯛焼き屋『まるきん』に立ち寄りました。
オーソドックスな鯛焼き(150円)と、くまモン型のくまモン焼き(120円)を購入。
くまモン焼きの方が安いのが意外です。

鯛焼きはあんこ+カスタードクリーム入り。
くまモン焼きはカスタードクリームのみです。
いずれもカスタードクリームには緑茶の粉末が練り込んであり、後味にふんわりとお茶の香り。

後で知ったことですが、こちらのお店は一度閉店したものの、地元出身の小山薫堂さんの尽力によって2年前?に復活したそうです。

2019年1月20日(日)


この時期のだいこんはとても安いのでつい買ってしまいます。
すぐに食べきれないときはまとめて下ゆでして、水をかえながらタッパーで保存します。
そうすると後で調理をするときに「だいこんの下ゆでしなきゃ…面倒だからやめよう…」とならずに済みます(私はしょっちゅうそうなる)。

ということで、今日は鰤大根を作りました。
明日は朝から取材だから帰った時には料理をする気力が残っていないはず。
味のしみた鰤大根を食べながら1月20日の自分に感謝するだろうという計算です。

鰤大根

1.下ゆでした大根を鍋に並べ、鰤の切り身をのせる。ひたひたになるまで水を注ぐ。
2.鍋を中火にかける。沸騰してアクが出たらていねいに取り除く。
3.砂糖かみりんを回し入れ、全体になじむように鍋を揺らしながら煮る。
4.しょうゆを回し入れ、全体になじむように鍋を揺らす。落としぶたをして15分ほど煮る。
5.落としぶたを外し、汁が少なくなるまで煮詰める。

明日の分、と思いながらも味見ついでにちょっと食べてしまいました。
アラを使った方が下処理の手間の分おいしく仕上がる気がするのですが見当たらず、切り身で手軽に。
煮るときにしょうがの薄切りを入れてもよいのですが、食べる直前に生のしょうがを千切りしてのせる方が好きです。

2019年1月19日(土)


スーパーで生湯葉を買ってみました。
冷蔵庫に無調整豆乳があるので手作りすればよいのだけれど、ちょっとその気になれず。

柚子胡椒+醤油で食べるといくらでも食べられちゃいます。


*今日のおすすめ商品

豆腐の手作りに挑戦!
|九州の食卓2016年春号|

*イベント「できるだけ手作り 豆乳編」リポート
2019年1月18日(土)


正月に実家でもらってきたりんご3個、その名も「蜜子」。
1個はそのまま食べて、もう1個はアップルパイにしました。
そうして今日、残った1個がだいぶしょぼくれていることに気づきました
傷む前にジャムにしよう思ったものの、砂糖が足りない!
そこで柚子の果汁で煮てみました。

りんごの柚子煮

1.りんごは芯を取り、ごく薄いいちょう切りにする。
2.①に砂糖大さじ1をまぶし、30分ほどおく。果汁がでてきたら汁ごと厚手の鍋に移す。
3.鍋を中火にかけ、りんごが透き通るまで煮る。柚子1個を搾って加え、ひと煮立ちさせる。

果肉のシャキシャキ感を残すために中火でさっと煮るのがポイントでしょうか。
柚子の酸味がきいてあっさりした味わい。
なかなかおいしくできました。

2019年1月17日(木)


お土産でいただいた六花亭のチョコレート。

今日は何だか原稿を書く気になれず、電話やメールを返すのが精一杯な感じ。
それが終わってからは、明日の夕食に使う予定の牛すね肉を処理したり、洗濯物を畳んだり。
意識がどこか遠くにいっていて、手元だけ何となく動かしている一日でした。

なんて書いていると優雅なライフスタイルと誤解されるかもしれませんが、現実として締め切りは動かないわけで…。
いっちょ気合いを入れなければとチョコレートで糖分補給をしたのでした。
チョコだけだと物足りないよねえと熱い紅茶も淹れて、そしたらそのままティータイムとなってしまって、それで今(夜中)に至ります。

これじゃまずいので今から頑張ります。
2019年1月16日(水)


無農薬栽培のほうれん草を2袋購入。
すぐには食べきれないので、まとめてだしびたしにしました。

ほうれん草のだしびたし

1.昆布とかつおの合わせだしを取り、塩と酒、しょうゆで薄めに味を調える。粗熱を取っておく。
2.ほうれん草はさっとゆで、ざるにあげて粗熱を取る。水気を絞り、食べやすい大きさに切る。
3.ほうれん草を琺瑯バットに入れ、①のだしを注ぐ。

薄めの味付けにしておくと、色々と使えて便利です。
うどんのトッピング、卵焼きの具、かつお節をまぶしてお弁当のおかず…。
小腹がすいた時のおやつ(?)にしても!
梅干しをちょこんとのせてもおいしいです。

2019年1月15日(火)


午前中はピラティス教室。
午後からはYさんとの打ち合わせで熊本市中央区の『Gluck Coffee Spot』にてコーヒータイム。
私はブラックコーヒーが苦手なため牛乳入りですが。

私が大学生だった頃、確かこの日本家屋は占い屋だったような…?
いつの間にかコーヒー屋になっていたけれど、外観がおしゃれすぎて利用したことはありませんでした。
しかしこのたびYさんの導きで入店したところ、とても居心地のよい空間でした。

おすすめされたベイクドチーズケーキはずっしりと重く、濃厚な味わい。
コーヒーの苦みをほどよくやわらげてくれて、私にはぴったりのコーヒーのおともでした。
2019年1月14日(月)


昨夜、「朝はおむすびが食べたい」とリクエストがあったのでせっせと作りました。

芹おむすび

1.芹は根を落としてよく洗い、熱湯でさっとゆでる。ザルに広げて粗熱を取り、細かく刻む。
2.炊きたてのご飯に①の芹と炒りごま、塩を混ぜ込む。食べやすい大きさににぎる。
梅じゃこおむすび

1.ボウルに叩いた梅干しとじゃこを入れてざっと混ぜる。
2.①に炊きたてのご飯を入れて、全体を混ぜる。食べやすい大きさににぎる。

祖母のぬか漬け、しいたけと白ねぎのお味噌汁など、派手な料理はありませんが、カラフルなおむすびでちょっとだけ気分が明るくなりました。
ただ、おむすびにするとご飯を食べすぎちゃうんですよね…。


*今日のおすすめ商品

おむすび特集
|九州の食卓2015年秋号|

2019年1月13日(日)


来客があり、熊本市中央区の『ポムドテール』で夕食。
以前、『九州の食卓SelectShop&Cafe』の大石店長が教えてくれたお店です。
昼から夜まで通しで営業されているので明るいうちから食事をできて便利!

こちらはじゃがいもとチーズを使った料理が多いのですが、えびとマッシュルームのアヒージョもおいしかった。
冬季限定の生牡蠣もあって、とても、とても食べたかったけれど、過去に3回あたっているので我慢。
大ぶりの肉厚でおいしそうな牡蠣だったなぁ。

スパークリングワインをボトルで入れたもののあっという間になくなり、ワインを追加していたらとんでもないお会計に。
明日からしばらく節約しなきゃです…。


*今日のおすすめ商品

「九州の日々ワイン」掲載号
|九州の食卓2016年春号|
|九州の食卓2016年夏号|
2019年1月12日(土)


なんと!
2kg痩せました。
なので熊本市中央区の『FLAVEDO par LISETTA』で「プリンアラモード」を食べました。

2日連続で1日8000歩ウォーキングしたときにはビクともしなかった私の体重。
突然の減量は遅れてきたウォーキング効果か?
…と思いましたが。
これはもしかすると、昨日の取材効果かもしれません。

取材って人に話を聞くだけでしょ、と思われがちですが、そうでもありません。
後で原稿を書かなければならないので、必要な文字量だけのボリュームがある話を聞くことができているか、印象的なキーワードを拾うことができたのか、相手は言い足りなさそうにしていないか、などなど、取材中はものすごい勢いで頭を回転させなければならないのです。
(他の方は違うのでしょうか?)

というわけで、丸一日取材があった日の疲労感といったら!
ドライヤーで髪を乾かしていたはずが、気づいたらソファで行き倒れ状態…なんてことも少なくありません。
特に昨日は写真撮影も担当したので、へろへろのゆでもやし状態で床についたのでした。

うんうん、きっと取材効果で減量したのでしょう。
取材ダイエット、いろんな意味で実益ありです。
減量後におやつ食べてたらプラマイゼロですが、まぁいいか。
2019年1月11日(金)


今日は朝から取材だったので、昨日の夜におでんを作っておきました。
お腹ぺこぺこで帰宅して、焦りながら火力マックスで鍋を温めたら、なんと中で餅きんちゃくが爆発していました。
はみ出た餅は他のタネにくっついてしまい、おでんというか餅鍋に…。


急いては事を為損じる。
このことわざが身にしみた一日となりました。とほほ。


*今日のおすすめ商品

かるべけいこさんのおでんレシピ掲載
|九州の食卓2013年冬号|
2019年1月10日(木)


昨日「九州の食卓SelectShop&Cafe」で購入した、「たのくろ農園」の平飼い有精卵。
1個目は卵かけご飯で食べたかったので、白ご飯を炊いてスタンバイ!
割ってみるとレモン色の黄身とぷっくりした白身が出てきました。


「松合食品」の丸大豆しょうゆか、「ミツル醤油醸造元」の『生成り、』か。
はたまた「天草塩の会」の塩とかつお節か…。
悩んだ末に、「松合食品」の丸大豆しょうゆをかけて食べました。
臭みがなく、あっさりした味わいの卵と、しょうゆの旨味がベストマッチ。


残りは卵焼きかな?


「たのくろ農園」さんについてはセレクトショップ店長・大石さんが圃場レポートを書かれています。
https://9syoku.company/?p=2116
2019年1月9日(水)


見かけるとつい買ってしまうフェレロのチョコレート「ロシェ」。
ウエハースで包んだヘーゼルナッツクリームを、チョコレートとクラッシュしたヘーゼルナッツでコーティングしてあります。
ナッツ好きにはたまらない味なのです。


むかしむかし、販売のアルバイトをしていたときに、このチョコレートを売ったことがあります。
バレンタインデー前ということもあって飛ぶように売れて、その日はホクホクでした。


姉妹品にココナッツバージョンの「ラファエロ」もあって、これもまた2個も3個も食べちゃう危険なお菓子です。
2019年1月8日(火)


スターバックスのチョコレートチャンクスコーンが食べたくなりましたが、買ったら結構高いので自作することに。
クックパッドに掲載されている「スタバ風チョコスコーン☆簡単少量レシピ」を見ながら作りました。
2倍量で作って、すぐに食べない分はラップに包んで冷凍保存。
手作りするととっても安くできるし、好きなだけチョコレートを練り込めるし、わざわざ買いに行かなくていいし、いいことだらけ。
原稿書きの合間に紅茶と一緒に食べました。


今日はとても嬉しい贈り物をいただきました。
思いがけないことで、驚くやら申し訳ないやら…。
物自体もすごく欲しかったものだったので大感激でしたが、何より贈ってくれた方の気持ちにじーんときました。
長崎から届いた温かい贈り物。本当にありがとうございました。
2019年1月7日(月)


正月ぼけですっかり忘れていました。
今日からお弁当作りが再開だったことを!


ご飯を炊きながら慌てて食材を確認したらモロッコいんげんと卵、レタス、芹しかありません。
外食続きだったので作り置きもなく、冷凍庫にも粉類のみ。
大焦りで乾物コーナーをあさったら干ししいたけと昆布に隠れていた切り干し大根が出てきました。


そこでふと思い出したのが、矢田智香子さんを招いて福岡の西部ガスで開催した九州の食卓のお弁当作り教室。
あのとき矢田さんが教えてくれた切り干し大根のあえものがとてもおいしかった。
梅味だったのは覚えているけれど作り方はもうすっかり忘れてしまっていたので、味を探りながら作ってみました。

切り干しだいこんの梅あえ

1.切り干しだいこんは流水で洗い、細かい汚れを落とす。
2.鍋に湯を沸かし、①をさっとゆでる。ザルにあげて水気を切り、粗熱を取る。
3.ボウルに叩いた梅肉と鰹節、薄口しょうゆを入れて混ぜ、ほんの少しのごま油をまぶす。
4.②を布巾で包み、しっかりと水気を絞る。
5.③に④を入れて全体をあえる。

矢田さんはオリーブオイルを使っていたのかな?
ささみが入っていたかも…。
教室で紹介されたレシピは本誌に掲載されていないスペシャル版だったので確かめることはできませんが、これはこれでおいしい。


モロッコいんげんの卵炒めと一緒にお弁当箱に詰めて、朝5時に何とかギリギリセーフでお弁当完成。
ご飯は、人日の節句にちなんで芹ご飯にしました。
おかず少なめだけど、無事にできあがってよかった~。
矢田さんに感謝です。

2019年1月6日(日)


パーティーと洒落っ気づいて書いてみましたが、妹を招いたただの夕食会です。
ガパオライスが食べたいとリクエストがあったので、それに合わせてアジアンなますや生春巻きを作りました。

生春巻き

1.鍋に湯を沸かし、日本酒を少々加える。ささみを入れて、再沸騰したら火を止める。蓋をして鍋ごと冷ます。食べやすい大きさに手で裂いておく。
2.別の鍋でもやしをゆで、ザルにあげておく。
3.にんじんとだいこんは千切りにするか、しりしり器で削っておく。
4.ライスペーパーをさっと濡らし、大葉を広げる。①~③の具をのせ、きつめに巻く。

生春巻きは妹がせっせと作ってくれました!
ささみの茹で汁はスープに再利用。せこいですが、もったいないので。


昨日、南阿蘇村の『robin』でデニムを試着したら、おなかとおしりがパツパツで着れませんでした。
小柄な私は生まれてこのかた「試着した服が小さすぎる」という経験がなかったため大大大大大ショック!
大きすぎて諦めることはあっても小さすぎて買えないことなんてなかったのに…。はぁ。


と、いうわけで今年はダイエットをします。
食べることはがまんしたくないので、なるべく動く方向で頑張るぞ~!

2019年1月5日(土)


連休最後のお出かけ先は阿蘇郡南阿蘇村。
『ボワ・ジョリ』でチーズケーキとディンブラの紅茶をいただきました。


仏語で〝美しい森〟を意味する店名の通り、木立の中建つ白壁の小ぢんまりとした一軒家が店舗です。
中に入ると漆喰の白壁に大きなガラス窓。
天井からはキラキラ輝くシャンデリアが下げられていて、薪ストーブはパチパチと音を立てています。
南フランスの家庭に迷い込んだような雰囲気の店内は、オーナーの穏やかな人柄と相まってとても居心地が良い!


ランチメニューやスイーツなどすべてオーナーが手作りされているそうで、オーダーしたチーズケーキもレモンの酸味が効いていてとっても美味でした。
2019年1月4日(金)


昨年制作をお手伝いした冊子に掲載されていて気になっていた『ル・ブリアン』。
2018年4月、熊本市南区江越にオープンしたカジュアルフレンチの店です。
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前菜、スープ、パン、メイン(魚か肉をチョイス)、デザートがセットで1500円と良心価格。
ハンドルキーパーなのでドリンクはノンアルコールのスパークリングワインでがまんしました。

華やかな料理を食べたいときは『アスペルジュ シェフズターブル』か『Peg』。
福岡なら『SYM』か『adansonia』、『Chernia』がお決まりです。
新規開拓したいと思いつつもなかなか冒険できず…。
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一生のうち食べられる料理の数には限りがあるのだから、今年はいつもと違うお店にも足を運んでみようと思っています(抱負)。
2019年1月3日(木)


熊本のお正月といえば馬肉、なのでしょうか。
ということで馬肉専門店『菅乃屋』の「ステーキコース」を食べました。


夜は録画しておいた紅白歌合戦を見ながら犬たちをマッサージ。
今日は犬のおやつも馬アキレスにしました。
2019年1月2日(水)


恋みのり、といういちごを食べました。
一昨年から種苗の販売が始まった新品種とのこと。
香りがよく、きゅっとした酸味があり、甘さは穏やか。
さっぱりした味わいのように感じました。


お正月、実家に帰ると「チョコレートアイスいちごのせ」を食べます。
パイントサイズのアイスクリームを大きなスプーンですくって、家族分の器に盛って、スライスしたいちごをトッピング。
アイスクリームをすくうのは父、いちごをスライスするのは母、トッピングは子どもたち、そして祖母はにこにこしながらそれを待っている、というのがお決まりです。
今はもう祖母が亡くなり、帰省の都合で家族全員がそろうことも少なくなってしまいました。
それでも「チョコレートアイスいちごのせ」を食べながら昔話をしていると、みんなで食卓を囲んでいるような気持ちになれるから不思議です。
2019年1月1日(火)


あけましておめでとうございます。
よいお天気で新年を迎えられてとってもハッピー。
お餅もぷっくり上手に焼けて嬉しいです。


鹿児島県垂水市の有機農家・山田一生さん(かえるすたいる)の玄米餅がとても好きです。
以前は「オーガニックフェスタかごしま」で購入していましたが、いまは『九州の食卓Select Shop&Cafe』で販売されているので助かります。
味はもちろん、ちっこいサイズがなんかいいんですよね。

*今日のおすすめ商品
山田一生さんの取材記事掲載
|九州の食卓2013年春号|