食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住のフリーライター。昨年末に料理の先生からいただいた「米ぬかカイロ」が原稿書きに大活躍中。じんわりと体が温まって最高! 自分でも手作りしたいので先生に教わりたいところ。

2019年1月10日(木)


昨日「九州の食卓SelectShop&Cafe」で購入した、「たのくろ農園」の平飼い有精卵。
1個目は卵かけご飯で食べたかったので、白ご飯を炊いてスタンバイ!
割ってみるとレモン色の黄身とぷっくりした白身が出てきました。


「松合食品」の丸大豆しょうゆか、「ミツル醤油醸造元」の『生成り、』か。
はたまた「天草塩の会」の塩とかつお節か…。
悩んだ末に、「松合食品」の丸大豆しょうゆをかけて食べました。
臭みがなく、あっさりした味わいの卵と、しょうゆの旨味がベストマッチ。


残りは卵焼きかな?


「たのくろ農園」さんについてはセレクトショップn店長・大石さんが圃場レポートを書かれています。
https://9syoku.company/?p=2116
2019年1月9日(水)


見かけるとつい買ってしまうフェレロのチョコレート「ロシェ」。
ウエハースで包んだヘーゼルナッツクリームを、チョコレートとクラッシュしたヘーゼルナッツでコーティングしてあります。
ナッツ好きにはたまらない味なのです。


むかしむかし、販売のアルバイトをしていたときに、このチョコレートを売ったことがあります。
バレンタインデー前ということもあって飛ぶように売れて、その日はホクホクでした。


姉妹品にココナッツバージョンの「ラファエロ」もあって、これもまた2個も3個も食べちゃう危険なお菓子です。
2019年1月8日(火)


スターバックスのチョコレートチャンクスコーンが食べたくなりましたが、買ったら結構高いので自作することに。
クックパッドに掲載されている「スタバ風チョコスコーン☆簡単少量レシピ」を見ながら作りました。
2倍量で作って、すぐに食べない分はラップに包んで冷凍保存。
手作りするととっても安くできるし、好きなだけチョコレートを練り込めるし、わざわざ買いに行かなくていいし、いいことだらけ。
原稿書きの合間に紅茶と一緒に食べました。


今日はとても嬉しい贈り物をいただきました。
思いがけないことで、驚くやら申し訳ないやら…。
物自体もすごく欲しかったものだったので大感激でしたが、何より贈ってくれた方の気持ちにじーんときました。
長崎から届いた温かい贈り物。本当にありがとうございました。
2019年1月7日(月)


正月ぼけですっかり忘れていました。
今日からお弁当作りが再開だったことを!


ご飯を炊きながら慌てて食材を確認したらモロッコいんげんと卵、レタス、芹しかありません。
外食続きだったので作り置きもなく、冷凍庫にも粉類のみ。
大焦りで乾物コーナーをあさったら干ししいたけと昆布に隠れていた切り干し大根が出てきました。


そこでふと思い出したのが、矢田智香子さんを招いて福岡の西部ガスで開催した九州の食卓のお弁当作り教室。
あのとき矢田さんが教えてくれた切り干し大根のあえものがとてもおいしかった。
梅味だったのは覚えているけれど作り方はもうすっかり忘れてしまっていたので、味を探りながら作ってみました。

切り干しだいこんの梅あえ

1.切り干しだいこんは流水で洗い、細かい汚れを落とす。
2.鍋に湯を沸かし、①をさっとゆでる。ザルにあげて水気を切り、粗熱を取る。
3.ボウルに叩いた梅肉と鰹節、薄口しょうゆを入れて混ぜ、ほんの少しのごま油をまぶす。
4.②を布巾で包み、しっかりと水気を絞る。
5.③に④を入れて全体をあえる。

矢田さんはオリーブオイルを使っていたのかな?
ささみが入っていたかも…。
教室で紹介されたレシピは本誌に掲載されていないスペシャル版だったので確かめることはできませんが、これはこれでおいしい。


モロッコいんげんの卵炒めと一緒にお弁当箱に詰めて、朝5時に何とかギリギリセーフでお弁当完成。
ご飯は、人日の節句にちなんで芹ご飯にしました。
おかず少なめだけど、無事にできあがってよかった~。
矢田さんに感謝です。

2019年1月6日(日)


パーティーと洒落っ気づいて書いてみましたが、妹を招いたただの夕食会です。
ガパオライスが食べたいとリクエストがあったので、それに合わせてアジアンなますや生春巻きを作りました。

生春巻き

1.鍋に湯を沸かし、日本酒を少々加える。ささみを入れて、再沸騰したら火を止める。蓋をして鍋ごと冷ます。食べやすい大きさに手で裂いておく。
2.別の鍋でもやしをゆで、ザルにあげておく。
3.にんじんとだいこんは千切りにするか、しりしり器で削っておく。
4.ライスペーパーをさっと濡らし、大葉を広げる。①~③の具をのせ、きつめに巻く。

生春巻きは妹がせっせと作ってくれました!
ささみの茹で汁はスープに再利用。せこいですが、もったいないので。


昨日、南阿蘇村の『robin』でデニムを試着したら、おなかとおしりがパツパツで着れませんでした。
小柄な私は生まれてこのかた「試着した服が小さすぎる」という経験がなかったため大大大大大ショック!
大きすぎて諦めることはあっても小さすぎて買えないことなんてなかったのに…。はぁ。


と、いうわけで今年はダイエットをします。
食べることはがまんしたくないので、なるべく動く方向で頑張るぞ~!

2019年1月5日(土)


連休最後のお出かけ先は阿蘇郡南阿蘇村。
『ボワ・ジョリ』でチーズケーキとディンブラの紅茶をいただきました。


仏語で〝美しい森〟を意味する店名の通り、木立の中建つ白壁の小ぢんまりとした一軒家が店舗です。
中に入ると漆喰の白壁に大きなガラス窓。
天井からはキラキラ輝くシャンデリアが下げられていて、薪ストーブはパチパチと音を立てています。
南フランスの家庭に迷い込んだような雰囲気の店内は、オーナーの穏やかな人柄と相まってとても居心地が良い!


ランチメニューやスイーツなどすべてオーナーが手作りされているそうで、オーダーしたチーズケーキもレモンの酸味が効いていてとっても美味でした。
2019年1月4日(金)


昨年制作をお手伝いした冊子に掲載されていて気になっていた『ル・ブリアン』。
2018年4月、熊本市南区江越にオープンしたカジュアルフレンチの店です。
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前菜、スープ、パン、メイン(魚か肉をチョイス)、デザートがセットで1500円と良心価格。
ハンドルキーパーなのでドリンクはノンアルコールのスパークリングワインでがまんしました。

華やかな料理を食べたいときは『アスペルジュ シェフズターブル』か『Peg』。
福岡なら『SYM』か『adansonia』、『Chernia』がお決まりです。
新規開拓したいと思いつつもなかなか冒険できず…。
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一生のうち食べられる料理の数には限りがあるのだから、今年はいつもと違うお店にも足を運んでみようと思っています(抱負)。
2019年1月3日(木)


熊本のお正月といえば馬肉、なのでしょうか。
ということで馬肉専門店『菅乃屋』の「ステーキコース」を食べました。


夜は録画しておいた紅白歌合戦を見ながら犬たちをマッサージ。
今日は犬のおやつも馬アキレスにしました。
2019年1月2日(水)


恋みのり、といういちごを食べました。
一昨年から種苗の販売が始まった新品種とのこと。
香りがよく、きゅっとした酸味があり、甘さは穏やか。
さっぱりした味わいのように感じました。


お正月、実家に帰ると「チョコレートアイスいちごのせ」を食べます。
パイントサイズのアイスクリームを大きなスプーンですくって、家族分の器に盛って、スライスしたいちごをトッピング。
アイスクリームをすくうのは父、いちごをスライスするのは母、トッピングは子どもたち、そして祖母はにこにこしながらそれを待っている、というのがお決まりです。
今はもう祖母が亡くなり、帰省の都合で家族全員がそろうことも少なくなってしまいました。
それでも「チョコレートアイスいちごのせ」を食べながら昔話をしていると、みんなで食卓を囲んでいるような気持ちになれるから不思議です。
2019年1月1日(火)


あけましておめでとうございます。
よいお天気で新年を迎えられてとってもハッピー。
お餅もぷっくり上手に焼けて嬉しいです。


鹿児島県垂水市の有機農家・山田一生さん(かえるすたいる)の玄米餅がとても好きです。
以前は「オーガニックフェスタかごしま」で購入していましたが、いまは『九州の食卓Select Shop&Cafe』で販売されているので助かります。
味はもちろん、ちっこいサイズがなんかいいんですよね。

*今日のおすすめ商品
山田一生さんの取材記事掲載
|九州の食卓2013年春号|