食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住のフリーライター。8月の目標・映画「アラジン」を見に行くこと、は達成ならずでした。ビリーズブートキャンプを卒業し、今はまっているのはバニトレ。スクワットが得意です。

2019年9月14日(土)

南小国町の『karin』で食べて以来、静かなオープンサンドブームが起きています(私の中で)。
『karin』のまねっこはレベルが高すぎますので、初回は自家製ツナをメインにしたものに。
中途半端に残っていたカマンベールチーズと、刻んだフルーツトマト、きゅうりのスライスを、バゲットにのせて食べました。
あまりにおいしくて、バゲットが歯の裏に刺さって流血しました。いたい。

*今日のおすすめ商品
karinを取材しました!
|九州の食卓2014年秋号|

2019年9月13日(金)

お誘いいただきまして泰勝寺のイベント『奈良くるみの木展 熊本の旅、3日間。』へ。
3日間限定で、奈良のくるみの木さんが出張されていたのです。
石村由起子さんと初めてお会いすることができ、久しぶりに亜衣さんともお話しできて楽しかったです。
思いがけず鶴見さんともご挨拶できて、ホクホクな一日でした。

奥の茶室ではユーウェンさんによる豆花喫茶が開催されていました。
豆花!
8月16日の「きょう食べたもの」で書いた鹹豆漿と並んで、台湾旅行で食べ逃したものの一つ!
これは食べないわけにはいきません。
ふわんふわんの豆花に、さらりとした甘さの蜜、ふかふかの豆。
豆花って…めちゃくちゃおいしい……。
好きな食べものがまた一つできました。

それにしても、私のスマホはどうしてこんなに画質が悪いのか。
新しいiphoneが発売されたそうなので、ちょっと気になっています。
2019年9月12日(木)

以前も紹介した、江津湖近くの『ハム工房 赤ずきん』。
「砂肝のくんせい」を食べました。

砂肝、大好きです。
ジャクジャクとした食感がたまりません…。
(砂肝の食感はよく「コリコリ」と表現されますが、ジャクジャクしませんか?)

この「砂肝のくんせい」は少しかための食感。
もぐもぐするほどうま味が出てきて、あっという間に食べ尽くしてしまいました。

燻製っていいですよね~。
昔、「九州の食卓2015年春号」の企画で河原で燻製をしましたが楽しかったような記憶があります。
なぜあやふやなのかというと、入稿前の超忙しいタイミングで決行したため、頭がぼーっとしていたのです。

*今日のおすすめ記事
|店長が燻製に挑戦|

2019年9月11日(水)

鯛がお買い得なとき、ちょっと多めに買って昆布締めにします。
塩をふった鯛を日本酒で拭いた昆布で包んで、ラップでぴっちり包んで真空チルドへ。
塩を少しきつめにして、将軍ねぎと柑橘の絞り汁で食べるのが好きです。
今日の昆布締めは2日寝かせてしまったので身がちびっとなっていましたが、その分旨みがたっぷりでおいしかった~。
役目を終えた昆布はもったいないので、だしに使っちゃいます。
鯛のあら汁みたいな味のだしが取れて、私は好きです。

父の影響なのか、つまみのような料理が好物です。
料理も、おつまみ系が得意です。
飲食店を開くなら小料理屋がよいかもしれません。
でも夜は働きたくありません。
なのでやっぱり朝からお昼すぎまで営業の粥専門店が現実的だなぁと思います。

ちなみに、飲食店を開く予定はありません。

*今日のおすすめ商品
すぐ食べられる! 白身魚刺身の即席昆布〆レシピ掲載
|九州の食卓2017年冬号|

2019年9月10日(火)

取材の帰りに、『ヤンヤンキッチン』の杏仁タピオカを飲んでみました。
いつものことですが、女子高生に紛れて注文するのはなかなかハードルが高い…。
杏仁ジュースは初めて飲みましたが、目の覚めるような甘さ!
疲れた体と脳によい刺激となりました。

ところでタピオカブームはいつまで続くのでしょうか。
タピオカ好きな私には嬉しいブームですが…。
2019年9月9日(月)

写真がいまいちですが、秋刀魚の塩焼きがおいしかった…。
秋刀魚と炊きたてのご飯。最高です。

秋刀魚の外せない相棒といえば大根おろしと青い柑橘。
わが家では大根おろしは夫の担当なので、いつも鬼おろしでたっっっぷり用意してもらいます。
鬼おろしはジャクジャクとした独特の食感におろせるし、おろし金ですったものよりも食べてる感じがするので好きです。
ボウルいっぱいにおろしてもらった大根に刻んだ大葉を混ぜると、さっぱり感ましまし。
あっと言う間になくなります。

今年はあと何回秋刀魚を食べられるでしょうか。
『cafe Teco』店主をされていたテコさんこと清水(旧姓・手嶋)有紀さんのレシピで、オイルサーディンと炊き込みご飯まで行きつきたいものです。

*今日のおすすめ商品
テコさんの愛用道具を紹介
|九州の食卓2016年春号|

2019年9月8日(日)

まぐろの切り落としが特売だったので、まとめ買いしてツナを作りました。
手作りすると使う油や塩を選ぶことができるのがいいです。
これは好みですが、身は大きめにほぐした方が食べ応えがあるし、缶詰との違いが分かりやすいと思います。
私は塩とにんにく、鷹の爪、オリーブオイルで煮るのが定番です。
食べるときに黒こしょうを挽きます。

*今日のおすすめ商品
編集部でツナを手作りしてみました
|九州の食卓2015年冬号|

2019年9月7日(土)

いただきもののレモンパイ。
梅干しを筆頭に、レモン、かぼす、すだち、へべす、酸味のある食べ物が好きです。
でも米酢はあまり得意ではありません。

今日は酸っぱいものつながりでシュークルートを仕込みました。
直売所で紫キャベツが安かったからです。
しかし、うっかりキャベツを洗ってしまうという大失態を犯してしまいました…。
(乳酸菌を流失させないために、洗わずに塩漬けするのがポイント)
うまく発酵したらよいのですが…。超しんぱい。

*今日のおすすめ商品
特集「夏だから、発酵食」で井口和泉さんのシュークルートレシピ掲載
|九州の食卓2017年夏号|

★九州の食卓ウェブショップで今だけ値下げ中!
2019年9月6日(金)

ときどき通販で取り寄せするレベルで生ハムが好きです。
原材料欄に「豚もも肉、塩」とだけ書かれたものをスーパーで見かけたらつい買ってしまいます。
福岡市中央区の『SYM.』の生ハムが塩加減も薄さも最高!
なのですが、そうしょっちゅう福岡に行くわけにもいかず、写真はスーパーで買った600日熟成の生ハムです。
ちょっと厚めだけど、これはこれで好きです。

チーズや果物と一緒に食べるのもいいですが、おいしいオリーブオイルを回しかけてちびちびやるのがベスト。
といっても、自宅で飲酒の習慣はないので、ルイボスティーをちびちび、ですが。
ちょっとスペシャル感が欲しいときは、原液を水で割った濃いめのカルピスがおとも。
外食先でワインを飲むのは好きなんですが…。
自分の中で、謎の線引きがあるようです。

*今日のおすすめ商品
特集「どうしてももう一度行きたい小さな料理店」
|九州の食卓2016年冬号|

2019年9月5日(木)

8月に仕込んだハラペーニョの酢漬けを使ってみたくてウズウズしていました。
サルサディップはベタすぎるかと、最初のメニューはポテトサラダに!

ハラペーニョポテトサラダ

1.じゃがいも(男爵)はゆでて、熱いうちに皮をむく。鍋に戻し、中火にかける。鍋ごと揺すりながら加熱し、じゃがいもの水分を飛ばして粉ふきいもにする。
2.卵は固茹でして、殻をむいておく。
3.じゃがいもとゆで卵をボウルに移し、マッシャーやすりこぎで粗く潰す。ツナ(缶詰)を加えてざっくりと混ぜる。塩とマヨネーズで全体を和え、ハラペーニョを酢ごと加えて味を調える。

ハラペーニョは酢漬けにするときに塩を加えてあるので、味を見ながら少しずつ加えるといいと思います。
ポテサラにハラペーニョ、合います!
酸味が効いて、ビリッと刺激的な辛みがビールとも相性◎です。

2019年9月4日(水)

8年前?に矢田智香子さんから教えていただいた「ひじきのねぎ塩炒め」。
みじん切りにした白ねぎとひじきをごま油で炒めて、薄口しょうゆや塩で味を調えたもの(だったはず)です。
これがご飯に合うんですね~。
日持ちもするのでまとめて作って、琺瑯の保存容器に入れて常備菜にすることが多いです。

ひじきって、甘辛く煮るしか食べ方を知りませんでした。
このレシピを知ってから、ひじきを見る目が変わりました!
今では大好きな食材の一つです。

*今日のおすすめ商品
矢田智香子さんのお弁当レシピ掲載
|九州の食卓2011年春号|(完売)

※完売号のバックナンバーは九州の食卓select shop&cafeで閲覧できます
2019年9月3日(火)

実は(?)昨日は同業者の方々と会食でした。
といっても、気軽なランチ会です。
同じ仕事をしている方、とくに執筆業の方との交流がこれまでほとんどなかったので、何だか新鮮…!
おいしい情報もたくさんもらえて楽しかったです。

写真は手土産でいただいた『香梅』の「陣太鼓」。
ギラギラ感のあるこの昭和なパッケージ、嫌いじゃありません。
2019年9月2日(月)

贈答用の焼き菓子を買うために熊本市中央区の『乳菓子屋』へ。
ショーケースを見ないように心がけていたのに、チラッと視界に入ってしまい、仕方ないので(?)ミルクレープも買っちゃいました。

前にも紹介したことがありますが、『乳菓子屋』のミルクレープは注文を受けてから表面をカラメリゼしてくれます。
なのでできたてを食べることが最重要任務。
買ったら決して寄り道せずに自宅へ帰って、ささっと手を洗ってミルクレープにフォークを入れます。
そうすると、パリッ!とした食感のキャラメル層ともっちもちの米粉クレープ層のコラボレーションを堪能することができます。
これが時間が経つとカリカリのキャラメルが溶けてしまって、ペタッとした質感になります。
くどいようですが、できたてを食べることが最重要任務なのです。

ラッキーなことにわが家は『乳菓子屋』から車で5分ほどの距離。
ほとんどできたての状態で食べることができるこの幸せ。
お店が移転しないことを祈るばかりです。
2019年9月1日(日)

キウイとカマンベールチーズ。
キウイを食べて、チーズを食べて、キウイを食べて…。
永遠に続けられそうなループが恐ろしい。

今日から9月!
今年もあと4カ月だなんて早すぎます。

*今日のおすすめ商品
巻頭特集「九州の美味をお取り寄せ 冬の極上朝ごはん」で九州産のチーズも紹介!
|九州の食卓2015年冬号|