食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住のフリーライター。体重が増えたのは髪が伸びたからだと自分に言い訳していましたが、先日4年ぶりに再会した写真家Nさんから笑顔で指摘されたので夜ウォーキングを始めました。

2019年6月30日(日)


湿気がすごい!
洗濯物がカラリと乾かないのは大変なストレスです。
やっぱり洗濯機は乾燥機能付きのドラム式にすればよかった~と梅雨になるたび思います。
浴室乾燥機はあるけど、何となく、本当に何となく使いたくないんですよね…。

こういう天気のときは、酸っぱいものが食べたくなります。
というわけで、もずく酢を作りました。
しょうがはすりおろしよりも、刻んだものの方が好きです。
三杯酢を作るのが面倒なときは、ポン酢でもいいと思います。
2019年6月29日(土)


ちょっと久しぶりの『五平太』。
前回注文できなかった力うどんを注文しました。
(前回は何を間違ったかおかめうどんを注文してしまった)

こんがり焼き目のついたお餅とだしが、合う~~~。
外は湿気むんむんだけど雨に濡れてちょっと肌寒くなってしまって、そこに熱々のうどんはしみました。

このお店が誕生したのは、私が生まれる3年前だそうです。
近所においしいうどん屋さんがあって本当に嬉しい!
人生が豊かになる気がします。

*今日のおすすめ商品
自家製を楽しむでござる 夏の冷たい手作り麺
|九州の食卓2016年夏号|

2019年6月28日(金)


近ごろ喫茶店というものに興味を持ち始めました。
そこで天草の『珈琲茶話』でモーニングなるものを楽しんでみました。

『珈琲茶話』は天草の家の近くにあります。
1年ほど前、犬の散歩をしていたときにマスターらしき男性から親切に声をかけていただいたのが嬉しくて、いつか行ってみたいなぁとは思っていたのです。
しかし、コーヒーが苦手な私にはちょっと敷居が高く…。
それでもえいやっと飛び込んでみました。

そうしたら何と居心地のよいことか。
きちんとアイロンを当てたシャツに身を包んだマスター(やっぱりあの方!)、店内に漂うコーヒーの香り。
テーブルはピカピカに磨かれていて、壁は月替わりの〝ギャラリー〟になっています。
常連さん同士の会話が時々聞こえてくるのもいい。

モーニングは550円。税込みです。
厚切りのトーストに、サラダ、好みのドリンクがセット。
ミルクをつけてくださるというので、コーヒーを注文してみました。
見た目よりもずっと食べごたえがあって、おいしかったし、何より楽しかった。
一人が大好きな私でも居心地よく過ごせました。

2019年6月27日(木)


天草市の「OVERTURN」で夕食。
天草の海鮮や野菜で作る料理と、自然派ワインを味わえるビストロです。
ご夫婦で切り盛りされていて、リラックスできる雰囲気も魅力。
2018年10月にオープンされたばかりです。

本日のカルパッチョ、エスカベッシュ、豚肩ロースと鶏もも肉の冷製、ブイヤベース…。
たらふく食べて、締めはおまかせパスタ。
オイル系、クリーム系、トマト系などざっくりと希望を出して、あとは何がでてくるかお楽しみ。
今日はあさりとほたてのオイルパスタで、これがまた美味でした。

家から徒歩圏内にあるこういったお店は貴重です。
長く続いてほしいので、また食事に行こうと思います。

*今日のおすすめ商品
特集・どうしてももう一度行きたい 小さな料理店
|九州の食卓2016年冬号|

2019年6月26日(土)


原稿書きの一日。
いつの間にか外は大粒の雨。
もうどこにも出かけたくないモードになってしまいました。

冷凍庫と冷蔵庫をごそごそして、お昼ご飯はカルボナーラに決定。
この作り方を教えてくださったのは、昔の同僚デザイナーさんの奥様です。
会社で手打ちパスタを作る企画があり、奥様がわざわざパスタマシーン持参で教えにきてくださったのでした。

カルボナーラ

1.たっぷりの湯でスパゲッティ80gをゆでる。
2.フライパンにスライスしたにんにく1片とベーコン好きなだけ、オリーブオイル適量を入れて弱火にかける。(にんにくから香りが立ち、ベーコンから脂がしみでるタイミングが、スパゲッティのゆで上がりと同時になるよう逆算して作業する。)
3.ボウルに全卵1個と粉チーズ大さじ3くらいを入れて混ぜておく。
4.②のフライパンに、①のスパゲッティを入れてオイルを絡める。③のボウルに入れて、全体をざっとあえる。
5. 器に盛り、ブラックペッパーを挽く。

だいぶ昔に教わった記憶を頼りにしているので、分量は自己流になってしまっていますが…。
この作り方だと卵がモロモロになったりせず、簡単にできるので重宝しています。
今日はお米を食べて育った有精卵を使ったので色が白っぽくなってしまいました。

2019年6月25日(火)


日が落ちてからも気温が高く、夜の散歩でバテてしまいました。
しかし、夜は原稿を書かねばなので、『りんといと』の「はちみつレモンさん(はちみつレモンクッキー)」を開封!
アイスティーと一緒にティーブレイクして、気合いの入れなおしです。

…しかし、逆に気持ちがくつろいてしまいましたので、録画しておいた「いだてん」を見ることに。
先週末の放送は第一部の最終回。
ここにくるまでに見るのをやめようかなと思ったときも何度かありましたが、ちゃっかりホロリときてしまいました。
私の中で柄本といえば明でしたが、「あさが来た」以来、柄本といえば佑、って感じです。
(昨日の話の続きです)
「いだてん」でも画面に登場すると目が離せなくなる存在感でした。
2019年6月24日(月)


早朝4時すぎから働きましたので(しかもまだ原稿を書いている)、深夜0時すぎのアイスクリームを自分に許すことにしました。
カップアイスをそのまま食べるんじゃ気分が盛り上がらないよねぇ~としばし考え、先週仕込んでおいたすももの果肉入りシロップをかけることに。
そうしたら、ただのバニラアイスがレストランのデザートみたいになりました。
これは満足度高し!

こうして長時間働いていると、どうしても集中力が途切れがちです。
今日は10時間以上原稿を書いているのでなおさら。
カタカタタイピングをしていたはずがいつの間にか指が止まっていて「奥田といえば奥田瑛二だよなぁ…」などと自分でもよく分からないことを考えています。
民生ではないんですよね、私の中で。

ちなみに小林といえば幸子というより薫(もしくは綾子)、椎名といえば林檎というより桔平です。
中村なら倫也より玉緒。
…だから一体何だというのでしょう。
2019年6月23日(日)


蒸し蒸しするのでキリッとだしが効いた料理が食べたくなりました。
というわけで、かるべけいこさんのレシピで「冷や汁」です。

薬味をたっぷり刻んでおいて、炊きたてのご飯(冷やご飯より炊きたて派)と一緒にひたすら食べる。
夏がきたぞーって感じです。


*今日のおすすめコーナー
かるべ流冷や汁もさいこーです
|ごはんのイロハ 冷や汁|

2019年6月22日(土)


おやつに冷やした本葛餅。
『有機生活』で購入した「廣久葛本舗」のものです。
黒蜜ときな粉が付いているのですが、きな粉だけで食べるのが好きです。

葛の時期は7~9月。
本葛餅は雅なイメージですが、原料の葛粉は何十年モノの太い葛の根からしか作ることができないそう。
ゴトウタカコさんに以前伺ったお話では、葉や花も食べることができる(作っていただいた葛のクレープ美味でした!)というから、何やら奥の深い植物です。

*今日のおすすめ商品
ゴトウタカコさんによる葛の話
|九州の食卓2014年夏号|

2019年6月21日(金)


嬉しい一日。

先日取材させてもらった方から「雑誌の印刷ができたら購入したい」とのご注文のお電話。
それも数十冊も。
憧れの気持ちが大きすぎて上手に言葉にできるか不安を抱きながら、とにかく逃げずに想いを伝えて疑問をぶつけた取材でした。
原稿を書きながらも、これでいいのかな、大丈夫かな、と悩みに悩んでまったく筆が進まない。
それで、えーい、悩んでも力量は変わらないんだから、素直に書こう!と決心して挑んだのでした。

こうしてご連絡いただいたということは少しは文章をお気に召していただけたのかなぁ、とほっとしました。
(文章でなく写真を気に入られた可能性も大ですが!)
物書きをしていてよかった。

晩ご飯は、まさかの全然関係がない「車麩カツ」です。
昆布とかつおの合わせだしを吸わせた車麩に、衣をつけて揚げます。
かるべけいこさんの料理で一番好きかもしれません、車麩カツ。
でもかるべさんのようには作れないんだなぁ~。

*今日のおすすめコーナー
かるべ流冷や汁もさいこーです
|ごはんのイロハ 冷や汁|

2019年6月20日(木)


今月はとにかく忙しくて、平日は取材、平日の夜と土日は原稿をひたすら上げていく…という生活でした。
あと1週間でこの状況から脱出できる!

…とちょっと気が緩んだのか、喉の右側が昨日から突然痛むようになりました。
扁桃腺が腫れているのか、手で首を触るとぐぬぬっと言ってしまう鈍痛。
風邪でしょうか。
なんか怖いので、とりあえず元気が出そうな『園山農園』の「食べるにんじんジュース」を飲みました。

*今日のおすすめ商品
園山さんの取材記事掲載
|九州の食卓2009年夏号|

2019年6月19日(水)


取材でお邪魔した『ナチュラルガーデン南阿蘇』のハーブティー。
レモンバーベナです。
注文してからハーブを摘む正真正銘のフレッシュハーブティー。
ご主人の超癒やし系なお人柄も最高です。
なんだか眠くなってしまいました。
ポットサービスで250円だなんて、信じられますか。
コーヒーも豆から挽きたてを提供されるそうです。
2019年6月18日(火)


山鹿取材の帰りに買っておいた『3 Gouter(サングーテ)』のパウンドケーキ。
今日はお昼を食べるタイミングが微妙だったので、とりあえずこれで栄養を補給…。
お皿は『DOUBLE=DOUBLE FURNITURE』のもの。
今月は器を買いすぎて器貧乏です。

玉名荒尾方面はとにかく渋滞するので運転に疲れてしまいます。
どこでもドアかタケコプターが欲しいわぁ、って、毎回ぼーっと考えます。
2019年6月17日(月)


今日はわんたんの具に刻んだおかひじきを混ぜてみました。
可もなく不可もなくというか、あまり存在感がありませんでした。
ちなみに、おかわかめ、はすごく合います。

おかわかめの他に、つるむらさき、みょうが、青じそ、エシャレット、生の黒きくらげも合います。
にら、小ねぎはいまいちでした。
たぶん、食感が重要なのだと思います。
加熱してもシャキシャキだったり、プリプリだったり。
あるいは、とろりとした粘りが出たり。

飲食店を開くならお粥とわんたんの食堂がいいなぁと思っています。
それにしても、私のわんたんは具を詰めすぎですね。
これでは採算が取れそうにありません。
2019年6月16日(日)


水野仁輔さんのスパイス通販サービス『AIR SPICE』を利用して、チキンカレーを作ってみました。
トッピングの半熟たまごも上手にできて大満足。
スパイスキットって本当に便利ですね。
今度九州の食卓セレクトショップに行ったらクーネルさんのスパイスキットをゲットしようと思います。

昨日の朝方の話ですが、パソコンがとうとうおかしくなりました。
結構な大作(原稿)を書いていて、もうすぐ完成だ~というときにフッ…とテキストファイルが消えました。
「えっ?」と思ってデスクトップやらフォルダやらあちこちを探すけれど、どこにもありません。
ファイル名で検索しても出てきません。嘘でしょ!?
若干パニックになりながら、とにかく記憶が新しいうちにと必死で思い出しながら再度タイピング。
そしたらまたファイルがフッ…と消える。
やばいやばいやばいと出川哲朗さんのような独り言を呟きながら顔面蒼白です。
こんなことを何度か繰り返し、あぁパソコン壊れたんだわと悟りました。

ということで、今日から新しいパソコンでこの原稿を書いています!
いろいろな動揺があり、間違って思っていたよりでっかいサイズのパソコンを買ってしまいました。
持ち運びには結構不便ですが、画面は見やすいです。前向きに考えます。
2019年6月15日(土)


充実した一日。
午前中に家事を済ませて、午後からYさんと個展巡りへ。

以下、三星の備忘録です。



まずは泰勝寺の横山秀樹ガラス展。
昨年から欲しいと思っていた白の平皿は、小ぶりなものが初日に出てしまっていて買えなかった。
しかし、先日工房にお邪魔した時に気になっていたごく薄いグレーのコップを運良く得られて安堵。
目的になかったピッチャーも無事に(?)購入。

それから陶季の酒井航 木のうつわ展。
うんうん悩みに悩んでスクエアのプレートを2種選ぶ。
重箱も気になったが、すでに秋田杉のお重を持っているので諦める。
オーバル皿は最後まで悩んだけれど、次の機会の楽しみとした。



以上。
個展巡りの合間に、建軍の『KONKONいなり』へ行きました。
もちろん数日前から予約済。
写真を見てイメージしていたよりは小ぶりでしたが、それがいい!
ひと口にパクッとおさまって、異なるトッピングで食べ飽きません。
自宅用に20個入りを1箱買って夫と分けましたが、1人で20個食べられたと思います。
揚げも甘すぎず、キリッと味がしまっていてものすごくおいしかった。
近いうちにまた買いに行こうと思っています。

2019年6月14日(金)


宣言通り、今日のお昼は八代「山河」の塩ラーメンでした。
1杯550円。
1000円越えのラーメンも珍しくない昨今、この価格は本当にありがたい…。

ご夫婦と思しき年配の男性と女性でお店を切り盛りされていて、お水やおしぼりはセルフサービス。
「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と大将の気持ちのよい挨拶がいいんです。
それから、店内のテーブルや床がベタベタしていません。これも大事。

初めて入店したのは、たぶん5年前。
近くの高校で取材を終えて、帰り道にあったのでふらりと立ち寄りました。
たまたま注文した塩ラーメンがおいしくて、以来このルートが定番になったのでした。

昔はラーメンと炒飯をセットで注文してぺろり、でしたが。
昨年からはラーメンのみで満足できるようになりました。

2019年6月13日(木)


料理の取材が2本入っていて、お腹いっぱいな一日。
夕飯どきになっても空腹感がなく、でも何も食べないのもなーと考えて、冷凍しておいたベーグルを焼き戻しました。
新屋敷『ブロートハオス』のブルーベリーベーグルです。

私の完全なる思い込みなのですが、甘くないベーグルだと思っていたら甘かった!
スイーツの取材後だったので、しょっぱいのが欲しかったんだよおと自分を殴りたくなりました。

明日は八代で取材なので、お昼に『山河』で塩ラーメンを食べようと思います。

2019年6月12日(水)


市内での取材を終えて、次は今月2度目の山鹿へ!
お昼を食べる時間がなさそうだったので、『タピキング』でタピオカジュースを買うことにしました。

空前のタピオカブームが巻き起こっている今。
女子高生でにぎわうタピオカジュースの店に入るのはかなり肩身が狭い!
しかし、お嬢さんたちは知らないでしょうが、私が大学生の時にもタピオカは流行ったのです。ふふん。
子飼橋近くの『タピキング』も、その頃からあります。
なので、こちとら十数年前から飲んでんだぜ?と意気揚々と入店してきました。

注文したのは「さっぱりパイン」。
大学生の頃はこの「さっぱりパイン」か「マンゴー」を飲んでいました。
いま世間で流行っているミルクティーはメニューになくて、こちらは全てスムージータイプ。
タピオカは大粒のもちもち系です。

女子大生らしき店員さんの接客がドライで心が折れかけましたが、できあがったドリンクカップにはかわいいにゃんことハートマークが!
これがツンデレというものなのですね。大変勉強になりました。

2019年6月11日(火)


作り置きのカレーピクルス。
うすらの卵、ラディッシュ、きゅうり、ピーマン。

インターネットで見つけたレシピで作ってみたら、すごく甘かった…。
夫に不評なので自分で頑張って食べています。しくしく。

2019年6月10日(月)


かるべけいこさんのレシピで「ラタトゥイユ」。
カラフルな見た目で食べる前から元気が出ます。
多めに作って冷蔵しておくと、夏の忙しい日には大助かり。

あくまで個人的な考えですが、ベーコンは絶対無添加のおいしいものを使うべき!
私は、かるべさんの夫で写真家の野中さんが作ったものか、九州の食卓セレクトショップで販売されている久保洋子さんのベーコンを使います。

もぎゅもぎゅとした食感で食べ応えがあるし、脂からは肉の旨みがじんわり。
仕上がりの味が格段にアップすると思っています。

*今日のおすすめ商品
ラタトゥイユレシピ掲載
|九州の食卓2017年夏号|

おいしいベーコン
|かごしま黒豚の無添加ベーコン|

2019年6月9日(日)


またしてもローストビーフ。
『you+youくまもと農畜産物市場』で買った牛肉です。
ローズマリーやにんにくの香りを移す作り方もありますが、おいしいお肉ならシンプルに塩とこしょうだけで焼き上げるのがベストと思います。
せっかくなので以前宮崎で買っておいた『都城ワイナリー』の赤ワイン「SHINMOE DRY」を抜栓しました。
仕事が山積みなので、私はグラスで1杯のみ。

正直なところ、私にはワインの味がまったく分かりません。
何ならぶどうジュースの方が好きなくらいです。
なので「SHINMOE DRY」の解説はできません。ごめんなさい。

でも、ワインを語る大人の姿には憧れがあります。
柴田さなえさんのように優雅にグラスを傾けてみたい…。
九州の食卓ウェブマガジンでの「九州の日々ワイン」連載再開を切に願っています!

*今日のおすすめ商品
柴田さなえさん「九州の日々ワイン」掲載
|九州の食卓2016年春号|

|九州の食卓2016年夏号|

2019年6月8日(金)


スーパーで大豆の水煮が半額で売られていました。
消費期限間近。
地味だから売れないのかね君は…なんて考えていたらつい買い物かごに。
かるべけいこさんのレシピでトマトスープにしようかとも思ったのですが、懐かしい「大豆の甘辛煮」のレシピを見つけたので作ってみました。

クックパッドで、idは899663。
冷蔵庫に残っていたちりめんじゃこをプラスしました。
この味、すんごく懐かしいです。
作り置きにしようと思っていたのに、無心になってつまんでいたら完食してしまいました。

写真の器は新入りで、山鹿「かじや窯」米原暁雄さんのもの。
何かと使いやすそうです。

2019年6月7日(金)


ずーっと行きたいと思っていた『ricca』。
お仕事でお邪魔できてラッキー!
(ラッキーは死語ですか?)
昨日の『サイフォンタツヤ』といい、これまでに縁のなかったジャンルの飲食店の方とお話できるのはとても新鮮です。

モンブランは亡くなった祖母が一番好きなケーキでした。
もっと黄色くて、缶詰と思わしき甘露煮が一粒のっているタイプでしたが。
幼い頃は「なんであんな地味なケーキが好きなの…?」と思っていましたが、今は私もモンブラン好きに。
心なしか顔も祖母に似てきたような。

2019年6月6日(木)


金魚と鯉の郷広場にこんな素晴らしいテナントが入っていたなんて。
噂には聞いていましたが、実際に足を運んで評判に納得しました。
どこからどう見ても人のいいオーナーに、開放感のある店舗、おいしいドリンク。
『サイフォンタツヤ』は近所に欲しい一軒です。
それにしてもオーナーのTさんは、デザイナーのKさんにうりふたつです。

6月6日は亡くなった祖母の誕生日です。
共働きだった両親を助けて、幼少期の私とずっと一緒にいてくれた人です。
初めて一人暮らしをしたときに祖母が送ってくれた手紙は今も捨てられない。
倹約家の祖母らしくFAX用紙の裏紙に綴られていて、文字の線がちょっとだけ震えている。
ご飯をちゃんと食べているか、困ったことはないかと心配ごとばかり。
きちんと返事を書けばよかったのに、あのときどうして後回しにしてしまったのか。
元気でいてくれれば今日、89歳を迎えていたはずでした。

数日前には祖母の姉が100歳で亡くなりました。
祖母が健在だったときは毎日のようにうちに遊びに来ていて、私のことも孫のように可愛がってくれました。
大往生だし、眠るような最期だったとのことですが、それでもやっぱり気は沈みます。

そのためかここ数日は、ふだんはスルーできているような他人の言葉も妙に胸にひっかかったりして、これはまずいなと感じていました。
そんな時に、昨日のYさんや今日のTさんとお会いすることができてどれだけ救われたことか。
本当にありがたい2日間でした。
2019年6月5日(水)


ガラス作家Yさんのお宅へ。

感受性豊かと大人に言われ続た子ども時代を経てウン十年(綾小路きみまろ調で)。
年のせいか近頃めっきり感情がなくなってきたように思っていましたが…。
今日はひさびさに内臓をずしんと殴られたような衝撃を覚えました。

感動とはちょっと違う、身体の細胞がざわつくような感覚。
深海にずるずると潜って淀んでいた心が、明るい水面に一気に引き上げられて、酸欠で息が苦しくなるような。
そんな不思議な数時間。
この気持ちをYさんに伝えたかったけれど、鼻の奥がつーんとして、目の縁にたまったものをこぼれないようにするのが精一杯でした。

なので、残念ながらせっかくいただいた「ふたせもなか」の味をあまり覚えていません。
2019年6月4日(火)


矢田智香子さんに教わった「うずら卵の塩麹漬け」は、作っておくと便利な一品。
お弁当の隙間埋め、お吸い物の具、キーマカレーのトッピングなどなど。
豚ばら薄切り肉を巻いて串を通し、グリルでジュワッと焼いてもおいしいです。
ちょこんとした見た目がかわいくて、ついつい黒ごまなんかで顔をかきたくなってしまいます。

ただし、つい食べすぎてしまいがちなのでご注意を。

*今日のおすすめ商品
お弁当特集!
|九州の食卓2013年春号|

2019年6月3日(月)


ブログ『あたし・主婦の頭の中』で紹介されていた、小説家・歌川たいじさんのお料理その2。
「しらたきの明太子煮」です。

しらたきっておいしいですよね。
しかも、安い。
これまでは、かるべけいこさんの「糸こんにゃくのしょうが煮」がわが家の定番でしたが、明太子も合う!
お弁当のおかずにもよさそうです。

*今日のおすすめ商品
「糸こんにゃくのしょうが煮」掲載号
|九州の食卓2017年冬号|

2019年6月2日(日)


先日のいただきものの枇杷で作っておいたコンポート。
冷やしておいてお風呂上がりに食べるとするする胃に入ってしまいます。
半分は丸ごと食べて、残りはかるべけいこさんのレシピでゼリーにしようと思っていましたが。
この調子だと数日でなくなってしまいそう…。

コンポートはクックパッドid:3231669「びわのコンポート」を見て作りました。

*今日のおすすめ商品
かるべさんの枇杷ゼリーレシピ掲載
|九州の食卓2009年夏号|

※完売号のバックナンバーは九州の食卓select shop&cafeで閲覧できます

2019年6月1日(土)


スパイスカレーの原稿を書いていたら、カレー欲がどうにも止められなくなってしまいました。
せっかくおうちで作るなら今流行のアレをやってみよう!と、あいがけカレーにしてみました。
写真をご覧いただければお分かりかと思いますが、欲求が如実にあらわれたてんこ盛りっぷり。

とはいえカレーを2種類を作る余裕はなく、バターチキンカレーはいただきもののレトルトです。
豆カレーは、以前セレクトショップ店長・大石さんから又聞きで教えてもらった『甘露堂』川並さんのレシピで。
この豆カレーは結構な頻度で作るお気に入りです。
それから、せっかくなのでカラフルな付け合わせも用意。

スパイスカレーの付け合わせ2種類

1.きゅうりとトマトは5mm角に切り、それぞれ別のボウルに入れる。
2.たまねぎはごく薄くスライスし、トマトのボウルに加える。
3.きゅうりのボウルにかつお節と塩少々を加えて混ぜる。10分おく。
4.トマトとたまねぎのボウルに酢としょうゆ各少々を混ぜる。10分おく。
5.③④どちらも汁気を切り、カレーに添える。

付け合わせにもスパイスを使うとよいのでしょうが、私にはまだそこまでのスキルがございません!
でも、これはこれで簡単だし、カレーによく合いました。
卵は半熟にゆでて、数日前に作ったよだれ鶏のたれに30分ほど漬け込んでみたもの。
花椒が効いたビリ辛で、これもまた大正解でした。
仕上げに砕いたナッツを散らして…。
結構面倒くさいですね! でも美味でした。