食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住の編集者、ライター。時々フードコーディネーター。
ありがたいことに仕事が忙しく、1年間通い続けたジムを休会することにしました。減らした体重と脂肪が一体どうなることか。不安です…。

2022年5月23日(月)いちごのミルフィーユ


熊本市北区の「cafe Bosco」へ。
結婚式場「アンジュールハウス」内にあるカフェレストランです。
学生時代にアルバイトでお世話になったことがあるものの、何もかもが当時と違って見えて新鮮な気分。
緑豊かなテラス席はとても居心地がよくて、つい長居してしまいました。
「いちごのミルフィーユ」も写真を撮りたくなる美しさでした。
2022年5月22日(日)いちじくのフラン


南阿蘇村の「ボンジュール・プロヴァンス」へ。
姉妹店の「ボワ・ジョリ」は何度か利用したことがあったのですが、「ボンジュール・プロヴァンス」は初めて。
南フランスの森の中にいるような心地よいテラス席で、いちじくのフランをいただきました。
フランスはパリとベルサイユしか行ったことがありません。
いつかプロヴァンスも訪ねてみたいと思いました。
2022年5月21日(土)すいかとカッテージチーズのサラダ


たんぱく質を積極的に摂りたい今日この頃。
肉、魚、豆、卵…。
ということで今日はチーズとスイカでサラダを作りました。
チーズとフルーツは大好きな組み合わせです。
2022年5月20日(金)ほたるいかのマリネ


やたらとマリネを作りがちな私ですが、ほたるいかバージョンは初めて。
どの食材と相性が良いのか考えた結果、新たまねぎとフルーツトマト、クリームチーズに決めました。


◎ほたるいかのマリネ
1.新たまねぎはごく薄くスライスして塩でもみ、水にさらす。しっかりと水気を取っておく。
2.フルーツトマトとクリームチーズは食べやすい大きさに切る。
3.ボウルに①と②を入れ、塩とオリーブオイル、レモンの搾り汁であえる。皿に盛り、チャービルの葉を散らす。食べてみて分かったことですが、この料理で重要なのはクリームチーズ。
ほたるいかの濃厚なわたとクリームチーズがよく合いました。
あと、目とくちばしは取っておいたほうが食べやすかったなあと反省しました。
2022年5月19日(木)「熏習生活」ちになるシロップ


ジンジャーシロップをいただきました。
生姜に奈良産の大和当帰葉と国産レモンを合わせてあり、ビートグラニュー糖と蜂蜜で甘さをプラス。
添加物不使用で、原材料にとてもこだわられている商品です。
おいしくて、体にもやさしいなんて嬉しい!
炭酸水で割ってお風呂上がりにぐびっといくのが日課になりそうです。
2022年5月18日(水)にんじんとごぼうの青のり炒め


朝に冷蔵庫を見たらにんじんとごぼうがあったので、きんぴらにしようと思いました。
しかし帰宅したら、きんぴらの気分ではなくなっていました。
そこでごま油と塩で炒めて、青のりをぱらぱら。
なんだか初夏っぽい香りの副菜ができました。
2022年5月17日(火)ズッキーニのお浸し


ズッキーニをごく薄く輪切りにして、昆布とかつおの合わせだしでお浸しに。
柚子胡椒で味と香りのアクセントを付けています。
キリッと冷やしておくと夕飯のひと品に便利だし、ズッキーニを大量消費できます。
2022年5月16日(月)ジャンディーノ


東京のジャンドゥーヤ菓子専門店が作る「ジャンディーノ」。
ヘーゼルナッツ、チョコレート、チュイールクッキー。
私の好物が合体したお菓子とあれば、嫌いなはずがありません。
軽い食感と、コクのある甘み。
ついつい食べすぎて、あっという間になくなりました。
2022年5月15日(日)「ブロートハオス」のいちごちゃん


新屋敷の「ブロートハオス」へ。
フォカッチャを買うつもりだったのに入り口付近の冷蔵ケースが視界に入ってしまい、結局「いちごちゃん」を購入。
さっくさくのデニッシュ生地にカスタードと生クリーム、そしてたっぷりの生いちご。
今年食べたいちご商品の中でナンバーワンのおいしさでした。
私は一度好きになるとしばらく夢中になるタイプなので、いちごシーズンが終了するまで「ブロートハオス」にせっせと通い詰めることになりそうです。
2022年5月14日(土)「ふくや」のあえもの明太子


今月は福岡へ行くことが多く、時間に余裕があれば天神界隈をうろうろしていました。
天神地下街の「ふくや」ではあえもの明太子を購入。
いか、くらげ、数の子の3種類がありますが、私は絶対にいか!
明太子の塩気と、いかのねっとりとした甘みがよく合います。
2022年5月13日(金)グリーンハバネロシーザーサラダ


牛乳、粉チーズ、塩、おろしにんにく、レモン汁、グリーンハバネロタバスコ。
これらを混ぜて作るシーザー風のドレッシングにはまっています。
細かく分量を出して過去の「きょう食べたもの」で紹介しましたが、いつの記事だったのか自分で分からなくなりました。
なので、今は適当に混ぜて作っています。
あのレシピ、どこに行ったのでしょうか…。
2022年5月12日(木)びわ


今年もびわの季節がやってきました。
見た目も味も大好きです。
種が大きくて食べる時にちょっともどかしく感じるところも好きです。
ただ、皮をむいた時に爪が汚れるところだけは好きになれません。
2022年5月11日(水)黄にらのおひたし


直売所で黄にらを発見!
思わず「おおっ」と声を出して手に取ってしまいました。
スーパーにはあまり並ばない食材と出会えるとテンションが上がります。
ちょうどだし汁のストックもあったので、おひたしにしました。
2022年5月10日(火)ブロッコリーとカマンベールチーズのキッシュ


久しぶりに「tartelette」へ行き、タルトとキッシュを購入しました。
写真はブロッコリーとカマンベールチーズのキッシュ。
相変わらずかわいくて、おいしくて、とても好きです。
2022年5月9日(月)豆ごはん


今年はまだ豆ごはんも作っていませんでした!
米とグリーンピース、味付けは塩麹。
炊き上がる時の豆の青い香りに春を感じます。
しかし外はすでに夏のような陽気です。
2022年5月8日(日)そら豆のポタージュ


暑くなる前に食べておきたいものが色々あります。
ポタージュもその一つ。
今日はそら豆のポタージュを作りました。
日中はすっかり暑くなって、もう初夏って感じです。
室温計を見たら28度を指していてびっくりしました。
2022年5月7日(土)焼きそら豆


今年はそら豆を食べ逃し続けていて、今日やっと食卓に並べました。
まずは焼き。
グリルでじわじわと火を通して、塩をふって食べます。
そら豆といえば思い出すのが、吉本由美さんとの門司港の旅。
焼きそら豆とささみにチーズをふったひと品が印象に残っています。

*今日のおすすめ記事

|吉本由美のヤッホー! 愛しの九州|
2022年5月6日(金)ししとうとおかか


じっくり焼いたししとうに、塩をぱらり。
おかかをふって、1品できあがりです。
こんなに簡単なのに、こんなにおいしくてよいのでしょうか。
手抜きに見えない(はず)のは器のおかげ。
平沢崇義さんの灰釉輪花皿です。
2022年5月5日(木)柏餅


出先で「柏餅」ののぼりを目にしたら、どうにも食べたくなってしまいました。
こしあんとつぶあん、どちらも味わえる「よくばり柏餅」。
2つの味が楽しめて、見た目も可愛いなんて、最高です。
2022年5月4日(水)春の味噌汁


いただきもののローストビーフ。
ブラックペッパーが効いていて、お酒に合いそうな味でした。
今年初のたけのこ!
スナップエンドウとお味噌汁にしました。
春野菜はなんだかウキウキします。
*今日のおすすめ商品

巻頭特集「春を食べる」
|九州の食卓2016年春号|
2022年5月3日(火)ローストビーフ


いただきもののローストビーフ。
ブラックペッパーが効いていて、お酒に合いそうな味でした。
今日は快晴で、薄手のカットソーでも汗ばむほどの陽気。
明日はもっと気温が上がるそうです。
*今日のおすすめ商品

特集「火を使わない夏のお惣菜27選」
|九州の食卓2012年夏号|
2022年5月2日(月)わらびのナムル


今年はこればかり作っています。
「わらびのナムル」。
わらびのアク抜きをする度、今度こそ違う食べ方をと思うのに、気づいたらナムルが完成しているという不思議。
わらびのシーズンももう終わりでしょうか。
2022年5月1日(日)炒めピーマン


種を取り除いて千切りにし、油で炒めただけの「炒めピーマン」。
味付けには粉末の帆立と塩を使いました。
見た目も味もただのピーマン。
だけど妙においしくて、時々作る料理です。
味が物足りなければかつお節を散らすと旨みが増して、おつまみにもなります。