食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住の編集者、ライター。時々フードコーディネーター。
2022年の目標は腹筋を割ることです。割ってどうするのかと尋ねられると答えに窮してしまいますが、とにかく割りたいのです。

2022年1月23日(日)牛すね肉の赤ワイン煮


牛すね肉は人気がないのか、スーパーで値引きシールが貼られているのをよく見ます。
このまま廃棄されるのはもったいない…。
値引きされても予算オーバーだったけど1パック購入しました。
冷蔵庫にあった野菜(玉ねぎ、にんじん、しめじ、トマト)と炒めて、飲みかけの赤ワインでじっくり煮込んだら、レストランっぽい料理の完成~!
味付けはケチャップと中濃ソース、蜂蜜、しょうゆ。
思いつきで作ってみたけど感じに仕上がったので、嬉しくなりました。
2022年1月22日(土)キャベツとパール柑のサラダ


千切りして塩もみしていたキャベツがあったので、パール柑と合わせてサラダにしました。
パール柑の爽やかな香りと酸味が、キャベツの甘みとよく合います。
今日は一日中どんよりとした曇り空。
ずっと肌寒くてうんざりしましたが、サウナに入ったら気分爽快に!
心までさっぱりして、原稿も進みました。

2022年1月21日(金)slowberry strawberry


今年2回目の「slowberry strawberry(スロウベリー・ストロベリー)」のいちご。
ヘタぎりぎりまで真っ赤に熟したあまおうです。
新鮮なうちにたくさん食べたいけれど、とても大きいので1粒で満足してしまいます。
朝1粒、お昼1粒、おやつに1粒、夜に1粒。
なんだかんだであっという間に食べ切ってしまいそうです。
2022年1月20日(木)いちご大福


いちご大福を発明した人は天才だと思います。
もっちもちの求肥、さらりとしたこしあん、そして甘酸っぱいいちご。
こんな最強の組み合わせが他にあるでしょうか。
今日はあまおうのいちご大福をいただきました。
幸せの味がします。
2022年1月19日(水)いちごサンド


やっといちごサンドの季節がやってきました!
ここ数年いちごサンドがマイブームで、毎年シーズンを楽しみにしているのです。
今年のいちごサンドはじめは糸島のいちご農家が手作りしたもの。
あっさりめのホイップがいちごの甘みを引き立てていて大変おいしゅうございました。

*今日のおすすめ商品

細川亜衣さんのいちごサンドレシピ掲載号
|2016年春号|
2022年1月18日(火)pot mum」の焼き菓子

「pot mum」の焼き菓子をいただきました。
「pot mum」は熊本市戸島の住宅街にあるお店で、生ケーキの受注制作を主にされているそうです。
ケーキは完全予約制ですが焼き菓子は店頭で購入できます。
子育て中のお母さんが一つずつ手作りするケーキや焼き菓子と聞くと、なんだかとてもありがたい…。
誰かが作ってくれる食べ物がおいしく感じる年齢になってきました。
2022年1月17日(月)なすの煮浸し


なぜか分からないけれど近所のスーパーでなすが山積みになっていました。
収穫時期じゃないのにどうしてこんなになすが?
そう考えながら見つめていたら煮浸しが食べたくなったので、1袋買って帰りました。
なすの副菜ってご飯に合うので、ついおかわりしてしまって危険です。
2022年1月16日(日)金柑


宮崎産の金柑をいただきました。
小みかんかと思うほどの大玉で、酸味がほとんどなく、とても甘い!
昔、祖母が育てていた金柑は本当に小さくて、甘みよりも酸味が強くて苦手に感じていました。
でも「金柑を食べると風邪をひかなくなる」という祖母の熱心なPRに負けて、渋々食べていたものです。
今日の金柑はその時のものと比べ物にならないくらいおいしいけれど、なんだか祖母の酸っぱい金柑も恋しくなりました。
2022年1月15日(土)豆カレー


いただきものの「都萬牛の豆カレー」を食べました。
都萬牛(とまんぎゅう)とは、宮崎で肥育されている黒毛和牛のこと。
低脂肪で赤身が主体の肉質が特徴です。
精肉のほか、オリジナルの加工品販売にも力を入れていて、この豆カレーもその一つ。
冷凍で届くので湯煎するだけで食べられます。
豆は5種類使われていて、どれも有機栽培されたものなのだとか。
白エビのソテーを添えて食べました。
2022年1月14日(金)純情はるか


昨日は取材で大牟田へ行きました。
大牟田といえば、大牟田市動物園。
「動物福祉を伝える動物園」をコンセプトに、動物の生活の質の向上に取り組む動物園です。
何年か前にエッセイストの吉本由美さんと一緒に遊びに行ったのですが、とにかく楽しかった!
動物たちが暮らすスペースは広々とゆとりを持って設けられていて、居心地がよさそう。
中でも「とりの楽園」という鳥類ゾーンは、人間が鳥に観察されているような不思議な気分に。
またいつか行きたいなあ。
そんなことを思い出しながら、今日はりんご「純情はるか」を食べました。
2022年1月13日(木)クーブイリチー


テレビの録画リストを見ていたら、何かの予約がずれたのかNHK「きょうの料理」が録れていました。
講師はワタナベマキさんで、テーマはしみじみ冬おかず。
乾物を使った料理を紹介されるとのことで、乾物好きの私としては見逃せません!
紹介された料理の中で一番気になったのが「クーブイリチー」。
沖縄料理で、クーブは昆布、イリチーは炒め煮を意味するそうです。
早速作ってみたら、あっさりめの甘辛味で野菜がたっぷりと食べられる料理でした。
2022年1月12日(水)うまかっちゃん


なぜだか分からないけれど、今日はインスタントラーメンが食べたくて仕方ありません。
そこでスーパーの即席麺コーナーに行ってみたら、種類の豊富さにびっくり!
数年前まで選択肢はそれほどなかったと思うのですが、今は酸辣湯麺や豆乳坦々麺なんてものもあり、北海道や沖縄のご当地麺も並んでいました。
選び放題だと悩んでしまい、即席麺コーナーに立ち尽くすこと約5分。
結局、私の足は九州人の定番「うまかっちゃん」の前へ。
しかし、「うまかっちゃん」にも種類があって、熊本香ばしにんにく風味や黒豚とんこつ 鹿児島焦がしねぎ風味などこれまた悩んでしまいます。
最終的に購入したのは博多からし高菜風味。
刻んだ小ねぎと自家製梅干しを添えて食べました。
それにしても調理時間を短縮できるのが即席麺の良さなのに、選ぶのにこんなに時間をかけてしまっては本末転倒ですね。
2022年1月11日(火)tarteletteのタルト


久しぶりに「tartelette」のタルトを食べました。
「チョコとフランボワーズのタルト」と「いちごと練乳のチーズタルト」です。
「slowberry strawberry」のいちごも添えて、いちご尽くし!
まだまだ寒いけれど、春の気分です。
2022年1月10日(月)チヂミ


粉物の中でもチヂミは上位に入るくらい好きな食べ物です。
作る人によって薄かったり、分厚かったり。
カリカリだったり、もちもちだったり。
具のバリエーションが豊富なところも楽しい料理だなと思います。
今日は韓国料理店でテイクアウトした「とうがらしチヂミ」を食べました。
青唐辛子がぎっしり入っていて、辛い! でも、おいしい!
食後は額にじんわりと汗がにじんでいました。
2022年1月9日(日)slowberry strawberry


糸島の「slowberry strawberry(スロウベリー・ストロベリー)」のいちごをいただきました。
パッケージデザインからテンションが上がる可愛さ!
箱を開けると手のひらサイズの大きないちごがお行儀よく並んでいて、思わず「くうっ…」と唸ってしまうほどハートを射抜かれてしまいました。
直営店ではあまおうやさちのかのほか、広沢京子さん監修のスムージーや、高山由佳さん監修のいちごサンドの購入もできるそうです。
近々行ってみなければ!
2022年1月8日(土)クロワッサン


菊池郡菊陽町のクロワッサン専門店「Viennoiserie belle couche」。
店名の前半は舌が回らないので、いつも「ベルコーチ」と呼んでいます。
こちらのクロワッサンの生地は強く持つと壊れてしまうくらいに繊細。
薄い層の間にたっぷりと空気が含まれていて、サクッ、ホロッとした食感です。
買いたてがおいしいのはもちろんですが、冷蔵で保存して焼き戻しすればいつでも焼き立てのような味を楽しめるところが魅力です。
今日は「ヨーグルト」と「ドライトマトベーコン」を食べました。
2022年1月7日(金)糸こんにゃくのしょうが煮


かるべけいこさんのレシピは家庭で再現しやすいのでよく作ります。
今日は「糸こんにゃくのしょうが煮」。
レシピでは結びこんにゃくが使われていましたが、お買い得な糸こんにゃくで作ってみました。
仕上げにマイブームのえごまを振ってでき上がり。
熱々でも冷えてもおいしいおかずです。
*今日のおすすめ商品
「糸こんにゃくのしょうが煮」レシピ掲載号
|2014年冬号|
2022年1月6日(木)いわしのパセリマリネ


いわしの旬は夏だと思っていたのですが、郷土のデパート・鶴屋百貨店に丸々と肥えたいわしが!
あまりにおいしそうだったので3尾買って、新玉ねぎやパセリとマリネにしました。
お値段も立派でしたが、脂がのっていて最高においしいいわしでした。
あとで調べてみたら夏においしいのはマイワシで、ウルメイワシは今が旬真っ盛りのようです。
2022年1月5日(水)スコーン


ちょっと甘いものが欲しくなったのでスコーンを焼きました。
年末にスーパーの見切り品コーナーにあった製菓用のチョコチップをたっぷり投入!
ザクザク系の食べ応えあるスコーンができました。
2022年1月4日(火)なます入りポテトサラダ


おせちのなますが少し余っていました。
このまま食べてもいいけれど何かないか…。
甘くて酸っぱくて、シャキシャキしているなます。
何かに活用できないか…。
そう考えてひらめいたのがポテトサラダです。
ゆでたじゃがいもを潰して、塩もみしたきゅうりと、刻んだなますを混ぜて、マヨネーズを少しと、塩で味を調えます。
なますの味と食感がいいアクセントになって、今まで作った中で一番おいしいポテトサラダができました。
年始からちょっと感動するくらいの大成功!
半熟卵を添えたらごちそうでした。
2022年1月3日(月)黒豆


今年のおせちの黒豆は、かるべけいこさんのレシピで煮ました。
重曹を使ったやわやわタイプとは違って、豆のほくほく感が残る煮豆。
甘さもちょうどよいのでおやつ代わりにつまんでいます。
すぐになくなりそうです。
2022年1月2日(日)お雑煮


熊本では年末になるとスーパーにスルメが並びます。
なぜだろうと思っていたら、お雑煮のだしに使う家庭もあるのだとか。
試してみたい気はしますが、今年は昆布といりこでだしを取りました。
具は水菜と焼き豆腐、椎茸、そして焼いたお餅。
結局ベーシックな内容にしてしまいます。
2022年1月1日(土)おせち


結局大晦日も原稿を書いていて、気がつけば年を越していました。
ちまちま作っておいたものをかき集めて、おせちっぽく盛り付け。
紅白なます、黒豆、いくらを挟んだかまぼこ、数の子です。
黒豆はかるべけいこさんのレシピです。

*今日のおすすめ記事
かるべけいこさんの肉まんレシピ