食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住の編集者、ライター。時々フードコーディネーター。最近、プールに通っています。といってもカナヅチなので歩く専門です。水に浸かるとストレスが溶け出るような感覚があって気持ちがいいです。

2021年9月24日(金)

これまで何度も牡蠣にあたってきました。
でも好物なので、あたっても、あたっても、めげずに食べ続けてきました。
その成果が出たのか、なんだか牡蠣への耐性が出てきたような…?
調子にのって、今日は牡蠣のから揚げを作りました。
かぼすをキュッと搾ってパクッ。
最高です!
こんなにおいしいんだから、あたってもいいやって思っちゃいます。
2021年9月23日(木)

近所のパン屋で栗のパンを見つけました。
中身は尋ねなくても見れば分かります。栗です。
渋皮煮のクリームがたっぷり詰まっていました。

*今日のおすすめ記事

|かるべけいこさんの渋皮煮レシピ|
2021年9月22日(水)

自宅から徒歩圏内にいい魚屋があったら…。
これが最近の願いです。

私の中の「いい魚屋」とは、さまざまな魚種がそろい、鮮度が良く、相談がしやすい、というのが条件です。
つまり、九州の食卓2014年秋号の特集で紹介したような魚屋です。
海に囲まれた九州に住んでいながら、近所のスーパーに並ぶのはタイ、カンパチ(あるいはブリ)、たこ、サーモンばかり。
タイもカンパチもタコもサーモンもおいしいけれど、今しか食べられない旬真っ盛りの魚介類が恋しいです。

そんなことを思いながら今日はたこを買い、トマトとたっぷりのパセリと合わせてマリネしました。

*今日のおすすめ商品

特集「魚屋さんを贔屓にして、九州のおいしい秋の地魚をとことん味わう!」
|九州の食卓2014年秋号|
2021年9月21日(火)

朝からバタバタと忙しい1日でした。
お昼に一旦帰宅したチャンスでパンケーキを焼いてお昼ごはんに。
バターと蜂蜜で食べました。
パンケーキはおいしいです。
おいしいけれど、私は舌がおじさんなので、この手のものを食べるとしょっぱいものが欲しくなってしまいます。
ベーコンとか、ソーセージとか、用意しておけばよかった…。
2021年9月20日(月)

いただきものでおやつタイム。
「D’RENTY CHOCOLATE」のカカオベイクサンドです。
軽い食感のラングドシャで挟んであるのはチョコレート。
このチョコレート、厚さ1cmくらいはありそうで、1つで満足感たっぷり!
パッケージも可愛くて、ザ・東京って感じです。
2021年9月19日(日)

いちじくを買ったはよいものの、ちょっとした事情でなかなか手をつけられずにいました。
このままでは悪くなってしまう!
ということでコンポートにしました。
自身の果汁とシロップを吸ってたっぷたぷに膨らんだいちじく。
冷蔵庫でよく冷やしておいて、お風呂上がりに食べると最高です。

*今日のおすすめ商品

「細川亜衣の果実の話 博多とよみつひめ」掲載号
|九州の食卓2014年秋号|
2021年9月18日(土)

「乳菓子屋」のミルクレープが好きです。
しかし、持ち帰る間に表面のカラメルが絶対に割れてしまいます。
今日はいまだかつてないほどのバキバキ加減でした。
2021年9月17日(金)

青かびチーズは、憧れている〝大人の食べもの〟の一つです。
あのすごい臭いを芳醇と捉えられるなんて大人の証拠です。
そろそろいけるかな?
もう食べられるかな?
そんなふうに何度かチャレンジしてきましたが、惨敗続き。
今日も、やっぱりまだ早かったようです。
2021年9月16日(木)

ピーマンを見るとつい塩昆布と組み合わせてしまいます。
そもそもはお弁当のおかず用に手早く作れる緑色のおかずを考えていて、その場にあったピーマンと塩昆布を炒めてみたのが始まり。
するとこれが相性がよくて、わが家の定番おかずとなったのでした。
いつもはピーマンを油で炒めてから塩昆布を混ぜ、しょうゆをたら~り。
今日はちょっとだけ手間を増やして、炒りごまを散らしました。
堂々と手間と書きましたが、手間というほどの作業ではありません。
2021年9月15日(水)

私の中の韓国料理ブームはまだ続いていて、今日のメニューは「わかめスープ」。
炒めた牛肉でだしを取るタイプです。
焼肉屋で出てくるような味に仕上がってなかなか満足!
タッカンマリやケランチムも作ってみたいし、しばらく熱が冷めそうにありません。
2021年9月14日(火)

昨日の「Pan de Show」で買った、「木村屋總本店」の酒種あんぱん。
手のひらサイズでおやつにちょうどいい!

あんぱんといえば、福岡・うきは市「ぶどうのたね」を思い出します。
パン生地がもっちもちで、あんこは上品な甘さで、いくらでも食べられそうなくらい好きな味でした。
いつからか店頭で見かけないようになって、ここ数年はお店にも行けていないので長いこと食べていません。
あのあんぱん、おいしかったなあ…。

*今日のおすすめ商品

「ナチュラルフィールドうきは」掲載
|九州の食卓2012年秋号|
2021年9月13日(月)

街なかでの用事を終えて、地域のデパート「鶴屋百貨店」に寄りました。
なんだか人が多いなぁと思ったら、今日は9月8日(水)から開催されていたイベント「Pan de Show」の最終日だったそう。
高級食パンやフルーツサンド、マリトッツォなどが並んでいて、ご飯党の私ですらパンの誘惑にフラフラ…。
原稿がたまっているし、今日の夕飯はサボっちゃおう~と「まい泉」のヒレかつサンドを買いました。
ちょうど昨晩見た韓国ドラマで主人公の女性がカツサンドを食べるシーンがあり、いいなあと思っていたのでナイスタイミング!
ちなみにそのドラマでは、カツサンドを食べている最中の主人公が年下の夫から「メイクが濃すぎる」と指摘されて激怒。
半分以上残っているカツサンドと年下夫を放置して、ものすごく怒り狂いながら店を後にしたのでした。
2021年9月12日(日)

「カムジャタン」とは韓国のスープの一種です。
豚のスペアリブ(本場は背骨を使うそう)とじゃがいもを煮込んでピリ辛に味付けします。
じゃがいもが少し崩れるくらいまで煮ると、スープにとろみが出ておいしいです。
韓国料理のバリエーションを増やしたいので教室に通おうかと思っています。
2021年9月11日(土)

久しぶりに私の中で韓国料理ブームが巻き起こっています。
今日はナムルを作るぞ~っと野菜を買いにスーパーへ行ったら、ナムル盛り合わせが売っていました。
すぐに野菜を買うのをやめて、盛り合わせを買いました。
これも研究のうち、と言い訳をしながら…。
2021年9月10日(金)

せっかくザワークラウトを仕込んだんだから、新しい食べ方を見つけたいな…。
そう思って冷蔵庫をがさごそしたらじゃがいもがありました。
まったりとしたポテトサラダと、すっきりした酸味のシャキシャキザワークラウト。
これは絶対合うぞ~と思って試してみたら、合いました!

シャキシャキポテトサラダ
1. じゃがいも2個は皮をむき、1cm幅に切る。
2.鍋に湯をわかし、①をゆでる。竹串がすっと差せるくらいまで火が通ったらザルにあげ、鍋に戻す。鍋をゆすりながら火にかけ、じゃがいもの水分を飛ばす。ボウルに移し、すりこぎなどで粗く潰す。
3.②に塩小さじ1/3と粒マスタード小さじ1、マヨネーズ大さじ2を混ぜる。調味料がなじんだら、油を切ったツナ1缶と汁気を切ったザワークラウト80~100gを加え、ざっくりと合わせる。味を見て、物足りなければ塩とマヨネーズで調える。

いつものポテトサラダは「炭水化物食べまくっている…」という気持ちになるのですが、ザワークラウト入りだと野菜を食べていると感じられて心が軽くなります。
しかも、ザワークラウトは乳酸菌のかたまりです!

2021年9月9日(木)

昨晩の打ち合わせでお粥の話をしたせいか、今日は起きた時点から猛烈にお粥が食べたい!
それもなぜか、皮蛋粥が食べたい!
そんなわけで、「SOYS&DAYS」の皮蛋粥をデリバリーしてもらいました。
皮蛋が丸ごと1個分付いていて、皮蛋好きにはたまりません。
ところで身近に皮蛋好きがいないのですが、こんなにおいしいのになぜなのでしょうか。
2021年9月8日(水)

久しぶりにザワークラウトを作ったので、阿蘇「ひばり工房」のスモークチキンと食べました。
しっとりした食感に仕上げてあり、鶏の脂がザワークラウトの酸味とよく合います!

「ひばり工房」は取材で何度かお邪魔していますが、訪ねる度にパワーアップしているすごいスポットです。
2018年にオープンしたグリルレストランは田んぼが目の前に広がる〝田んぼビュー〟。
しかも、レストランで提供されるライスは、その田んぼで栽培された米なのです。
これからの季節は秋風になびく黄金の稲穂を眺めながら、最高においしい食事ができると思います。
2021年9月7日(火)

時々ふと食べたくなる「落花生どうふ」。
西原村の『樂や』のもので、落花生に葛粉などを合わせて作られています。
もっちもちの食感で、私はだし醤油とわさびで食べるのが好きです。
西原村にあるカフェでは熱々の落花生どうふが食べられるそう。
いつか行ってみたい!
2021年9月6日(月)

今年はたくさんパッションフルーツを食べました。
ぽりぽりした種の食感と、いかにも南国な香りと酸味が好きです。
以前訪ねたビストロではポークソテーにパッションフルーツをかけた料理が出てきました。
いつか作ってみようと思いながらも、パッションフルーツを買う度に単体で食べ尽くしてしまいます。
2021年9月5日(日)

「よんよん家族」でテイクアウトしたナムルです。
ナムルが大好きだけど、自分で作る時のバリエーションが少なくて困ります。
今年作った山菜のナムルはおいしかったなぁ…。
次に作れるのは来年の春だと思うと、春が待ち遠しいです。

*今日のおすすめ商品

巻頭特集「春を食べる」
|九州の食卓2016年春号|
2021年9月4日(土)

最近はまっている「雷こんにゃく」。
衝撃的なおいしさではないけれど、なぜだか箸が止まらなくなります。
2021年9月3日(金)

味噌汁を作ろうとしたら、あると思っていた豆腐と油揚げがない!
そこでごぼうとネギを代打に立てました。
ねぎは刻まずに、5cmくらいの長さに切ると〝具感〟が出てなかなかよいです。

*今日のおすすめ商品

味噌汁特集号
|九州の食卓2011年冬号|
2021年9月2日(木)

刺身用の馬刺しを細かく叩いて、納豆と合わせました。
熊本で暮らしているからこそ味わえる料理の一つかな、と思います。
生まれも育ちも熊本の方に話を聞くと、ふだん馬刺しを食べる機会はあまり多くないそうです。
私は県外出身者だからか、月に2~3回は食べているような気がします。
2021年9月1日(水)

一昨日、天草の高浜へ向かう道中で干しだこを見ました。
木製のハンガーのような器具でこれでもかというほどピシッと引っ張られ、潮風に当てられるたこたち…。
あの器具はどこに売っているのだろうか、自作なのだろうか。
体が透けるほど薄く引っ張るためにはやはりそれなりの訓練が必要なのだろうか。
干しだこについて気になることがたくさんで、頭の中がたこ、たこ、たこ、たこ。
そんなわけで、今日はたこときゅうりとわかめの酢の物を作りました。
針生姜をたっぷり入れてすっきりとした香りに仕上げています。

酢の物を食べながらも干しだこが気になって仕方ありません。
そういう「九州の奇想天外食べもの図鑑」を作りたいです。