食べたものを毎日記録する、ただそれだけのコーナー。


記録している人=三星舞
熊本在住の編集者、ライター。時々フードコーディネーター。慢性的な運動不足を解消するため、できるだけ徒歩か車で移動するようにして約1カ月が経ちました。真夏になるまで続けてみようと思います!

2021年4月13日(火)

昨日のビビンバで余ったほうれん草のピリ辛あえ。
おひたしを少し濃いめに味つけして、ラー油と一味唐辛子を加えています。

今日は朝からしとしと雨。
夕方近くに太陽が出て、さわやかな風が吹きました。
その風と関係あるのか分かりませんが、ふと2016年に漬けた梅酒の存在を思い出しました。
味見をしてみたら、数年前よりも味にぐんと深みが出ていて、なんだかうっとり。
10年は熟成させてみようと考えて寝かせてきましたが、果たして10年後まで中身が残っているでしょうか。
2021年4月12日(月)

先日からコツコツ作っていたナムルやなますの余りを寄せ集め、ビビンバにしました。
ひき肉は豚で、甘辛く味付けしてあります。

ビビンバ、ビビンパ、ピビムパ…と、こんなにも表記に揺れのある料理名は他にないのではないか?
食べるたびにそんなことを考えます。
日本でなじみがあるのは「ビビンバ」だろうし、私も誰かに話をする時は「ビビンバ」と言います。
でもハングル表記によると「ピビンパ」が近いような。
それを言い始めると「ピビンパ」ではなく「ピビムパプ」なのかもしれません。
そんなこんなでカタカナの「ヒ」ばかりを見つめているうちに、文字が文字に見えなくなってきました。
これはかつて大学時代に学んだゲシュタルト崩壊というやつではないでしょうか。
2021年4月11日(日)

なぜだか時々、自分と戦いたくなることがあります。
買い出しに行かずに何日分の食事を作れるだろうか、と挑みたくなるのです。
これが意外とストレスにならず、むしろ頭がすっきり!
家の中にある食材や調味料の組み合わせをあれこれ考えて、冷蔵庫がすっからかんになった時は爽快感を覚えます。
そんな時によく作るのが「にんじんとだいこんのなます」。
にんじんとだいこんは半端に余りがちなので、これで一気に食べちゃいます。

*今日のおすすめ商品

だいこんレシピ32点掲載
|九州の食卓2013年冬号|
2021年4月10日(土)

ナムル続きですが、今日は豆もやしバージョン。
プレーンなもやしよりも、豆もやしの方が豆感が強くておいしいなあと思います。
九州の食卓では菜の花のナムルをはじめとしたお惣菜の単品販売を始めたそうです。

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|九州の食卓セレクトショップランチメニュー|
2021年4月9日(金)

まだまだマイブームが続いている蕨。
今回はナムルにしました。
いつまで食べられるかな?と思うと焦ってしまいます。
ゴールデンウィークが近づくと今度はこごみのシーズンが到来。
こごみも大好きな山菜なので、これまたたくさん食べなければ。
なんだかとっても忙しいです。

*今日のおすすめ商品

かるべけいこさんの山菜おこわレシピ掲載
|九州の食卓2018年春号|
2021年4月8日(木)

いちごもだいぶ値下がりしました。
香りにつられて買ってしまうけど、1パック食べ切るのは私にとってはなかなか大変です。
そこで、1/2パックをバニラアイスと攪拌していちごアイスにしてみました。
加糖していないので市販のいちごアイスよりもあっさりめの味ですが、いちごの香りは手作りの方が格段に上!
いちごは、香りを食べる果物なのかもしれません。

*今日のおすすめ商品

広沢京子さんのアイスクリームレシピ掲載
|九州の食卓2017年春号|
2021年4月7日(水)

九州の食卓のランチメニューが春バージョンになったそうです。
献立を見ていたら、「スナップエンドウの梅肉和え」が食べたくなったので作りました。
もう春だなぁ~と思いきや、朝方は結構冷えます。
風邪をひかないように、ご飯をたっぷり食べようと思います。

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|九州の食卓セレクトショップランチメニュー|
2021年4月6日(火)

わらびの水煮でわらび粥。
生の山菜はある日突然出回らなくなるので、見かけるとつい買ってしまいます。
近ごろ中華粥ばかり作っていましたが、こういったシンプルな粥もやっぱりおいしい!
九州の食卓の取材先でいただいた、お寺の朝粥も忘れられない味です。

*今日のおすすめ商品

お粥特集号
|九州の食卓2014年冬号|
2021年4月5日(月)

作り置きのチリ大豆でなんとなくのワンプレートランチ。
グリーンサラダは、you+youくまもと農畜産物市場で最近よく買うベビーリーフ詰め合わせです。
よくある葉っぱだけの詰め合わせではなく、根っこごとパックされているので購入から数日が経ってもシャキシャキのまま!
必要な葉っぱを必要な量だけキッチンバサミで切って使える点も便利だなぁと思います。

*今日のおすすめ商品

井口和泉さんのワンプレート朝ごはんを紹介
|九州の食卓2012年春号|
2021年4月4日(日)

豚トロをソテーして塩で味付けし、鬼おろしでおろした大根と一緒に食べました。
大根にはしょうゆと、かぼすの絞り汁を垂らしてあります。
豚トロの脂がだいこんでさっぱりと食べられて、なかなかいい組み合わせでした。
2021年4月3日(土)

きびなごが安く出回り始めると、夏間近って気分になります。
刺し身も唐揚げもおいしいのですが、今日はオイル煮にしました。
ちびちびと味わう作戦です。

きびなごのオイル煮は、甑島の取材で教わりました。
自家製保存食の物々交換をしている会があって、その持ち寄り品の一つでした。
すべての保存食を試食させていただいて、どれもおいしかったことをよく覚えています。
そして、甑島特集を丸ごと一人で取材して、一人で原稿を書いて、もんのすごく疲れたこともよく覚えています。

*今日のおすすめ商品

九州味旅 甑島
|九州の食卓2014年夏号|
2021年4月2日(金)

先日、料理家の先生との会話の中で「蕨」というキーワードが出ました。
それ以来、どうも山菜が目についてしまいます。
昨日は蕗、そして今日は蕨。
アク抜きして、ごま油でさっと炒めて、日本酒と醤油で炒め煮しました。
韓国料理の定食についてくる、あのおかずの味に似ています。
これだけでご飯がたくさん食べられそう!

アク抜きが必要な野菜は敬遠されがちですが、時間がかかるだけで作業自体はとても簡単!
ちょうど今とっても暇なので、アク抜きどんと来いって気分です。

*今日のおすすめ商品

かるべけいこさんの山菜おこわレシピ掲載
|九州の食卓2018年春号|
2021年4月1日(木)

産直コーナーで「むきつわ」というものを発見。
つわぶきの皮がすでにむいてあるので、あとはアクを抜いて調理するだけ。
何と親切な商品でしょうか!
手間が一つ省けるため、料理も楽々です。
今日は高野豆腐とあわせて煮物にしました。
農家のお母さんが(お父さんかもしれませんが)1本ずつ皮をむいてくれたんだと思うと、いつもよりおいしく感じました。